2019年9月3日 更新

小さなお子様にもぴったりのとてもやさしい味♪豆乳をつかっておいしいデザートを作ろう!

豆乳のうまみをぎゅっと凝縮した豆乳あいすくりんときなこのババロアは、小さなお子様にもぴったりのとてもやさしい味ですよ。

豆乳デザートはやさしい味♪

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今日は七夕。

我が家は毎年おいしいデザートを食べながら夜空を見上げます。もちろん雨の日は部屋の中でですが・・・。

星を見ているとやさしい気持ちになってきますよね。こんな時にぴったりなのが豆乳を使ったデザートです。

豆乳の効用♪

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大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆乳となった場合は、その消化吸収は極めて高いものとなっています。

その数宇は、資料によって、92~98%消化吸収されるとされています。

豆乳は、大豆の組織を十分壊し(磨砕)、タンパク質や脂肪等を一旦遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いたものですから(オカラに移行)、消化吸収が良いのです。

栄養的に優れ、消化のあまり良くない大豆の栄養成分を消化吸収の良いように加工したのが豆乳といえます。

そのため、一般の人はもちろん、病人・老人・離乳食などにも適しています。

豆乳を使ったデザートを作りましょう♪

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今回ご紹介するオススメの豆乳デザートが「豆乳あいすくりん」。そして豆乳は使っていませんが、やさしい味のデザート「きなこのババロア」です。

豆乳あいすくりんは、豆乳のうまみをぎゅっと凝縮したアイスクリームです牛乳とはひと味違う豆乳独特のまろやなコクとやさしい味は、何度でも食べたくなるおいしさ。しょうがの甘煮がアクセントです。

きな粉のババロアは、ミルク風味のなかにきな粉の香ばしさが漂う和風ババロアです。これには、ソースよりもぜんざいを添えて食べるのがおすすめです。

レシピはこちら♪

「豆乳あいすくりん」

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材料(4人分)

・豆乳(無調整のもの)  カップ2
・卵黄       (M)2個分
・グラニュー糖      100g
・生クリーム       カップ1
・しょうがの甘煮     適量


作り方

1 卵黄をほぐしてグラニュー糖を加え、白くもったりとするまで泡だて器で混ぜる。

2 豆乳を鍋に入れ沸騰直前まで温め、1に少しずつ加えて混ぜる。
  これを鍋に戻しいれて火にかけ、木べらで絶えずかきまぜながら、とろみがつくまで弱火で2~3分煮る。火からおろし、冷ます。

3 2が冷めたら生クリームを加えて混ぜ、こしてステンレスのパットなどに移し、冷凍庫で冷やす。
  固まりかけたら取り出し、ハンドミキサーかフードプロセッサーで攪拌し、なめらかになったら再度冷凍庫に入れる。
     
  この作業を2~3回繰り返したら器に盛り、しょうがの甘煮をそえる。

「きな粉のババロア」

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