2019年9月2日 更新

インフルエンザウイルスを寄せつけない予防習慣を。

今年はインフルエンザの流行が早まっているとの報告がありました。ウイルスに負けない体作りと、感染予防できる毎日の習慣が大切です。

「インフルエンザウイルス」2015年の報告

流行するインフルエンザといえばA型が頭に浮かぶかもしれませんが、今年は「B型のビクトリア系統」に要注意です。抗体を持つ人が少ないB型の感染は拡大する恐れがあり、風邪の症状に近いというB型特有の症状もあるようなので注意を払っていきましょう。

今年はB型ウイルスに注意・症状の特徴

B型インフルエンザの症状は、一般的な風邪症状と非常に似ている点が多い様です。風邪かなと思ってもインフルエンザの可能性も検討しなければなりません。
【B型インフルエンザ・症状の特徴】

・胃炎や上気道炎
・気管支炎
・発熱(38度~40度近い熱が出ます)
・さむけ・悪寒
・咳・痰がからむ
・頭痛
・全身のだるさ・倦怠感
・関節痛や筋肉痛、腰痛など
・下痢・食欲低下による体重の減少

※B型は時折熱が出なかったり、微熱が続く場合もあるようです。

毎日の予防から始めましょう!

「4価ワクチン」の導入で予防接種も更に有効になって来ました。しかし接種をしたからと言って絶対にかからないという保証はありません。普段からできる予防策を欠かさず行うことが大切です。

まずは毎日小まめな「手洗い・うがい」

感染症予防策の代名詞!まずは「手洗い・うがい」です。帰宅時だけではなく、保育園などに通うお子さんは登園時も親子で手洗いうがいをするなど習慣付けると良いでしょう。お迎えに来た親御さんたちも入室時必ず行うことをオススメします。
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手洗いはしっかりと

適当に洗ってはあまり意味がない様です。爪の中や指の間、手首までしっかり洗えるよう時間をかけ、しっかりすすぐことも大切です。手を洗った後はペーパータオル若しくは清潔なタオルでふき取りましょう。しっかり洗うことで、予防効果もぐんとアップさせてくれます。

小さいお子様には、規則正しい生活習慣を

小さなお子様がいるご家庭は特に感染症には警戒したいものです。風邪や病気に負けない基礎体力が基盤となってきます。早寝早起きはもちろんのこと、食卓にも旬の食材を多く取り入れ、元気な体作りを心がけましょう。特にこれからの季節は感染に繋がるような場所へのお出かけは控えると良いでしょう。
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