2026年9月4日 更新

お祭りのめだかすくいから始める「ビオトープ」|飼い方・暑さ寒さ対策・針子の育て方まで

メダカのビオトープの作り方を、材料選びから水草の入れ方、メダカの迎え方まで詳しく紹介。子どもと一緒に楽しめる、初心者向けのビオトープ作りを実体験をもとに解説します。

作り方の手順

①睡蓮鉢を置く場所を決める

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まずは、睡蓮鉢を置く場所を決めましょう。ここ、実は地味に大事なポイントです!

というのも、一度水を入れると容器がかなり重くなるため、やっぱり場所を変えたいと思っても、簡単には動かせなくなることがあるからです。

メダカは日光を浴びることで元気に過ごせますが、真夏に一日中直射日光が当たる場所では水温が上がりすぎてしまうことがあります。そのため、午前中はしっかり日が当たり、午後は少し日陰になる場所が理想的です。

② 底にソイルを入れる

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ソイルは“水草の土”のようなものなので、入れたい水草に合わせて選びましょう。ただし、ソイルは必要というわけではなく、根を張るタイプの水草を植えない場合は、ソイルなしで砂利だけにしてもOKです。

③砂利を入れる

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今回はソイルの上に五色砂利をのせましたが、ソイルだけでも問題ありません。砂利を入れると色合いが明るくなるので、子どもと話し合って五色砂利にしました。ここは完全に子どもの好みです♪

③ 溶岩石を配置する

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次に、溶岩石を配置します。

溶岩石はメダカの隠れ家になるほか、表面に水をきれいにしてくれる微生物が定着しやすく、水質管理のサポートにもなるそう。見た目もビオトープらしくなります!
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この記事のライター

瀬戸 ななみ 瀬戸 ななみ

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