お祭りの金魚すくいならぬ「めだかすくい」。子どもに「やりたい!」とキラキラした目で言われると、つい折れてしまうママ・パパも多いはずです。
最初は「お世話できるかな…」と不安だったはずなのに、気付けば親のほうがメダカの魅力にどっぷりハマってた…なんていうのは、“メダカ飼育あるある”だそうです(笑)
そこで今回は、これからメダカを飼ってみたい方にも、すでに発泡スチロールなどでメダカを飼っている方にもぜひおすすめしたい「めだかのビオトープ作り」をご紹介します。
最初は「お世話できるかな…」と不安だったはずなのに、気付けば親のほうがメダカの魅力にどっぷりハマってた…なんていうのは、“メダカ飼育あるある”だそうです(笑)
そこで今回は、これからメダカを飼ってみたい方にも、すでに発泡スチロールなどでメダカを飼っている方にもぜひおすすめしたい「めだかのビオトープ作り」をご紹介します。
はじまりはお祭りの「めだかすくい」…気付けば親がアクアリウム沼へどぼん
実は、我が家がメダカを飼い始めたきっかけも、夏休みに息子が言った「めだかすくいやりたい!」の一言でした。
最初は「飼ったことないし無理だよ~」と笑っていたのですが、一緒だったママ友が「カルキ抜きした水と発泡スチロールがあれば簡単に飼えるよ!」と教えてくれて、思い切ってチャレンジしてみることにしたのです。
アドバイス通り発泡スチロールに水草を浮かべて飼い始めたのですが…毎日餌をあげて泳ぐ姿をじーーっと見つめているうちに、メダカに対してどんどん愛着が湧いてきてしまいました。
「もっと快適な環境にしてあげたいな~」「もっと可愛い姿が見たいな~」
そんな気持ちがふくらんで、気付けば週末ごとにホームセンターのアクアリウムコーナーへ通う日々。
まんまと子ども以上に私のほうが夢中になっていました(笑)
そんな“メダカ沼”にハマり始めた頃に出会ったのが、「ビオトープ」という楽しみ方でした。
最初は「飼ったことないし無理だよ~」と笑っていたのですが、一緒だったママ友が「カルキ抜きした水と発泡スチロールがあれば簡単に飼えるよ!」と教えてくれて、思い切ってチャレンジしてみることにしたのです。
アドバイス通り発泡スチロールに水草を浮かべて飼い始めたのですが…毎日餌をあげて泳ぐ姿をじーーっと見つめているうちに、メダカに対してどんどん愛着が湧いてきてしまいました。
「もっと快適な環境にしてあげたいな~」「もっと可愛い姿が見たいな~」
そんな気持ちがふくらんで、気付けば週末ごとにホームセンターのアクアリウムコーナーへ通う日々。
まんまと子ども以上に私のほうが夢中になっていました(笑)
そんな“メダカ沼”にハマり始めた頃に出会ったのが、「ビオトープ」という楽しみ方でした。
そもそも「ビオトープ」ってなに?
「ビオトープ」とは、ギリシャ語の「Bio(生き物)」と「Topos(場所)」を合わせた言葉で、“生き物が自然に近い姿で暮らせる小さな環境”のこと。
容器の中に土や水草を入れ、光や風を感じられる場所に置くことで、小さな池のような「ミニ生態系」を作り出します。
発泡スチロールでの飼育も手軽で始めやすいのが魅力なのですが、睡蓮鉢やトロ船などに土を入れ、水草を植えて作ったビオトープは見た目も本当におしゃれです。庭やベランダに置くだけで、ちょっとしたインテリアのような存在感があります!
容器の中に土や水草を入れ、光や風を感じられる場所に置くことで、小さな池のような「ミニ生態系」を作り出します。
発泡スチロールでの飼育も手軽で始めやすいのが魅力なのですが、睡蓮鉢やトロ船などに土を入れ、水草を植えて作ったビオトープは見た目も本当におしゃれです。庭やベランダに置くだけで、ちょっとしたインテリアのような存在感があります!
親子でチャレンジ!ビオトープの作り方&準備するもの
【準備するもの】
-
・睡蓮鉢(すいれんばち)
プラスチックでも陶器でもOK。水温変化をやわらげるため、深さと広さが十分にあるものを選ぶのがおすすめです。 -
・メダカ用の土・ソイル
水草を植えるための土。水草が根を張りやすく、水質を安定させる効果も期待できます。
※根を張るタイプの水草を植えない場合は必須ではありません。 -
・砂利
ソイルがあればいらないですが、今回は華やかなビオトープにしたかったので、カラフルな「五色砂利」を準備しました。 -
・溶岩石
メダカの隠れ家になるほか、表面の細かな穴に水をきれいにしてくれる微生物が定着しやすく、水質管理もサポートしてくれます。 -
・お好みの水草
(ウォーターバコパ、カボンバ、アマゾンフロッグピット、アナカリス、マツモ、ホテイアオイ、ウォーターポピー、姫睡蓮など)
※小さなお子さんと一緒に作業するなら、根を張るタイプの水草よりホテイアオイなどの「浮かべるだけの水草」がぴったりです♪ -
・カルキ抜きした水
半日〜1日汲み置いて日光に当てた水か、市販のカルキ抜き剤を使って用意してください。 -
・お気に入りのメダカたち
※今回は、お祭りでゲットした「楊貴妃」に加えて、「幹之」「黒幹之」「三色ラメ」のペアを仲間入りさせました!
材料がそろったら、いよいよビオトープ作りスタートです!難しそうに見えますが、基本的には「容器を用意する→底床を入れる→石や水草を配置する→水を入れる→メダカを入れる」というシンプルな流れになります。




瀬戸 ななみ

