2022年6月18日 更新

家族で行きたい!実際に行って感動したおすすめの観光地6選【ヨーロッパ編】

筆者が実際に行って感動した、子ども連れでも行きやすい、ヨーロッパのおすすめの観光地をご紹介します。

新型コロナウイルスの流行により、世界的な渡航制限で自由に往来することができない状態でしたが、海外旅行も再開の兆しを見せつつあります。夏休みを前に海外旅行を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

筆者は旅行が好きな2児のママです。コロナ禍以降は行けていないですが、独身の頃はもちろん、子どもが生まれてからもちょくちょく旅行に行っていました。そこで今回は、筆者が実際に行ったヨーロッパ12ヶ国・数十ヶ所の中から、子ども連れでも行きやすく、とても感動した観光地をご紹介します。

スイス

グリンデルヴァルト

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「グリンデルヴァルト」はスイス・アルプスにある村で、世界遺産ユングフラウなどへの観光拠点です。夏はハイキング・トレッキング、冬はスキー客で賑わいます。筆者は夏と秋に行きました。

ロープウェイなどに乗ってからハイキングしましたが、まさに「アルプスの少女ハイジ」そのままの世界です♪ちなみに上の写真は、夏に行った時に撮ったものになります。秋に行った時には動物が見えなかったので、個人的に夏に行くことをおすすめします。

マッターホルン

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アルプス山脈に属する標高4,478mの「マッターホルン」は、その美しさからとても人気がある観光名所です。登山口はスイスとイタリアに2ヶ所がありますが、筆者はスイス側のツェルマットに宿泊しました。

登山列車やケーブルカーなどで展望台に行き、そこからハイキングをしました。筆者は2回行って2回とも運良く天候に恵まれましたが、友人は「雨天で全く見れなかった」と言っていたので、日程に余裕を持っての滞在が安心です。

グリンデルヴァルトとマッターホルンともに、娘が1歳半の時に行きましたが、エルゴベビーの抱っこ紐でおんぶをしてハイキングをしました。周りにも子ども連れはたくさんいましたので、ハイキングコースのみでしたら子どもと一緒でも難しくありません。

クロアチア

プリトヴィツェ湖群国立公園

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「プリトヴィッツェ湖畔国立公園」は、クロアチアにある世界遺産に登録されている、大小16の湖と92ヶ所の滝からなる公園です。首都のザグレブからバスで行けます。筆者は秋に行きましたが、紅葉とエメラルドグリーンの湖が幻想的で、心が洗われるような感じで本当にリフレッシュできます。
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このまとめのキュレーター

Mei Mei

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