2024年12月24日 更新

子育て中のママこそ”ゆるミニマリスト”になろう!~できることからはじめよう~

最近流行りのミニマリスト。シンプルな暮らしって素敵!でも、子どもがいるとなかなか難しい……。でも大丈夫!できることから、少しだけミニマルにしてみると、今よりいろんなことが楽になりますよ♪

ゆるミニマリストママの時短術

子育て中のママにとって、時間の確保は永遠の課題ですよね。あなたも、ゆるミニマリストの考え方を取り入れることで、家事の時短を実現し、大切な家族との時間を増やすことができるようになりますよ。

キッチンの無駄をなくす

キッチンは家事の中心となる場所です。ここでの無駄を省くことで、大きな時間短縮が可能になります。

調理器具は「よく使うもの」「たまに使うもの」「ほとんど使わないもの」の3段階に分けて収納することで、必要な道具にすぐアクセスできるようになります。
収納場所の例 調理器具
さっと手の届きやすい居場所 包丁、まな板、フライパン、ボウル
中段の収納 ホットプレート、ミキサー
棚の上段や奥 たこ焼き器、製菓道具

洗濯物の畳み方を見直す

洗濯物の畳み方を見直すことで、驚くほどの時短が実現できます。子ども服は小さいため、畳む必要がない物も多いのです。

Tシャツやパジャマは、ハンガーにかけたままクローゼットにしまう「吊るす収納」を活用することで、畳む時間を大幅にカットできます。

タオルは近藤麻理恵さん(通称こんまりさん)が提唱する「収納四原則」を取り入れることで、取り出しやすく、すっきり見た目も美しい収納が実現できます。

掃除道具も最小限に

掃除道具は多すぎると収納スペースを圧迫するだけでなく、使い分けに迷う原因にもなります。マルチクリーナーのような多目的に使える洗剤を1本に絞ることで、掃除の手順が単純化され、迷う時間も削減できます。

家族のものは勝手に捨てない

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モノを捨てることになれてくると、家族のものまで気になってしまいます。でも、いらないだろうと思って、勝手に捨ててしまうのは絶対にNG!

また「いらないでしょ、捨てたら?」と押し付けてしまうのもよくありません。家族と言えども違う人間なので、そこは干渉しないようにしましょう。

ママが何か言わなくても、片づけている姿を見せたら、自然と片付けたくなるかもしれません。ママが片づけるのは、自分の物とキッチンまわりくらいにしておきましょう。
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この記事のライター

りの りの

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