2024年12月24日 更新

子育て中のママこそ”ゆるミニマリスト”になろう!~できることからはじめよう~

最近流行りのミニマリスト。シンプルな暮らしって素敵!でも、子どもがいるとなかなか難しい……。でも大丈夫!できることから、少しだけミニマルにしてみると、今よりいろんなことが楽になりますよ♪

「一日一捨」で家が劇的に片付く

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モノを手放さないと、家の中にモノは溜まっていく一方。そこでおすすめなのが「一日一捨」です。

毎日、何か1つでいいので、家にある不要な物を捨てていきます。すると、意外と要らないものが沢山あることに気づきます。
しかし「一日一捨」をずっと続ける必要はありません。「一日一捨」するのは、モノを捨てるのに慣れることが目的です。

一日に一つだけ、と思っていても、意外と2~3個捨ててしまうもの。1ヶ月も続ければ、驚くほど部屋がすっきりします。

モノを捨てると空間ができるので、ほこりも溜まりにくくなり、家が片付くことで掃除が楽になります。掃除のハードルが下がるので、自然と部屋をきれいに保てるようになりますよ。

大掃除をきっかけにゆるミニマリストデビューをしてみませんか?

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新年は身も心もスッキリして迎えたい!
いつもの掃除とは違う、年末の大掃除をきっかけに不要な物を捨てる方も多いと思います。

◼︎1年間着なかった服
◼︎子どもが遊ばなくなったおもちゃ


まだ着れるかも!まだ遊ぶかも!と思って日頃捨てづらいこれらは、年末の大掃除でなら潔く捨てられそうですよね。

必要か不要か、捨てるのに迷った時はどうする?

服やおもちゃ以外にも、まだいつか使うかも…!と思って捨てれないものがたくさん。
そして、これは使えるかも!と、ついつい買い足してしまう人もいますよね。

『それ、本当に必要?』

必要な物か不要な物か、直感で瞬時に判断をしましょう。
物を多く持つ人は、実は物の使い方が下手だったりします。

例えば、部屋を季節の雑貨で飾りつけしたりすることはとても良いことですが、それによって掃除がしにくかったり部屋がごちゃついて見えると本末転倒。

あなたがスッキリと落ち着いていられる空間を作ることがゆるミニマリストなのです。

子どもと一緒にできる断捨離方法

2歳を過ぎたお子さんなら、一緒に片付けを楽しむことができます。「これはどうする?」と子どもに意見を聞きながら進めることで、物を大切にする心も育ちます。

【子どもと取り組む断捨離ステップ例】
1. まずは自分のおもちゃから始めてもらう
2. 「まだ遊ぶ」「もう遊ばない」に分類する
3. 迷ったら「お友達にあげる」という選択肢を提示してあげる
4. 片付けたらたくさん褒める♪

以前、保育園の先生から教えてもらいましたが、幼児期から片付けの習慣を身につけることは、自主性や判断力、責任感を育むことにつながるそうです。この経験は、大人になってからもきっと役立つはずです。

まずは何から捨てる?おすすめは「タオル」と「化粧品」

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いざ断捨離!・・・とはいえ、まずは何から捨てようか迷ってしまうこともありますよね。 そこでおすすめなのが「タオルと化粧品」です。

タオルは毎日使うものなので、消耗する割には捨てずに長く使ってしまいませんか?
物を長く大切に使うのは良いことですが、ギフトなどでもらったタオルが使われずに眠っている家庭も少なくないのでは?この際、新しいタオルを使い始めましょう。

古いタオルはぞうきんにしたり、使い捨てのふきんにしてしまうのがおすすめです。元々そのまま捨てるはずだったものなので、遠慮なく使えます。

次におすすめしたいのが「化粧品」。
もう何年もポーチの中にあるけどたまにしか使わない。そんなアイテムは、思い切って捨ててしまいましょう。化粧品は、長く使いすぎると衛生的にも良くありません。

また、普段から当たり前に購入している化粧品も、実は別のアイテムで代用できる物も。例えば筆者は「アイシャドウのラメ無しブラウン」は「アイブロウ」としても代用したり、「リップ」を「チーク」として使ったりしています。
こうした工夫をしてみることで、化粧品スペースも少なくなり、ポーチの中もすっきりしますよ。
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この記事のライター

りの りの

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