2021年12月19日 更新

我が家も実践中!散らかりがちな子どものものを片付けるコツ3点

どうしても散らかりがちな子どものおもちゃや作品。3点のポイントに気をつけて定期的に見直しをすると散らかりにくくなります。大掃除や冬休みの時間がある時に親子で実践してみませんか?

片付けても、あっという間に増える子どものおもちゃや作品。本当にキリがないですよね。まだ使えそうなおもちゃや絵本はなかなか捨てにくいし、子どもが作った作品は何となく愛おしくて手放せない…!そうすると、どうしても物は増えていく一方です。
筆者もどんどん増えていくおもちゃに頭を悩ませていたので、整理収納アドバイザーの資格を持つ友人にそのことを相談すると、散らかりがちな子どものものを片付ける3つのポイントを教えてもらいました。今回は、筆者も実践している「子どものものを片付けるコツ」3点をご紹介したいと思います。

①使うもの・使わないものに分類する

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片付けの基本といえば「使うもの」「使わないもの」の分類ですが、子どものものを片付けるときも、まずはここから着手すると良いようです。
ただ、そうはっきりと分類できないものもあるので、我が家では3つの箱を用意し、「使うもの」「使わないもの」に加え「今判断できないもの」に分類し、「今判断できないもの」に入れたものはしばらくとっておき、時間が経過してまた分類にかけるようにしています。
「今判断できないもの」を別にすることで、棚などにスペースが生まれ、場所に余裕が生まれます。

②子どもが作った作品は「おうち展示会」を

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子どもが作った作品は、一定の期間で自宅の壁や棚などを使って「おうち展示会」を開催し、期間がすぎたら「とっておきたいもの」だけを残しておくようにするのがオススメです。並べてみることで子ども自身が「これはもういらない」とすんなり手放してくれることもあります。どうしても処分したいものがある場合は、子どもに気づかれないようにするなど、子どもの気持ちを傷つけないように注意しましょう。

③おもちゃはグループ分けし、ローテーションで使用する

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おもちゃは子どもに「捨てていい?」と尋ねてもなかなか頷いてくれません。でもたくさん出しておいても使わなくなったり、飽きたりするので、いくつかグループ分けし、使わないグループのおもちゃは見えないところに収納しておきましょう。
そして今使っているおもちゃに飽き始めた頃に入れ替えると、初めて手に入れたおもちゃかのように遊び始めることがあります。我が家はこの方法を試すようになってから、おもちゃへの出費も減ったので、お財布にも優しいです。

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このまとめのキュレーター

星好きあこ 星好きあこ

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