2019年8月8日 更新

旅行中の留守を狙った「空き巣被害」が急増中!夏の防犯対策のポイントはコレ!

帰省や旅行などで長く家を空ける機会が多くなる夏を狙った「空き巣被害」が急増!?事前にしっかり出来る対策を取ろう!

お盆休みや夏休みを利用して、旅行に出かける機会が多い夏。海水浴やキャンプなどのレジャーや、里帰りをするご家族も多いのではないでしょうか。

同時にこの時期になると、帰省や旅行などで長く家を空ける機会が多くなります。

そんなこの時期に注意したいのが、長期不在を狙う「空き巣被害」です。今回は、被害にあわないために防犯上で気をつけるべきポイントなどをご紹介します。

空き巣犯が「長期間の留守」を見抜くポイント

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まず空き巣犯は、侵入を企てる際に「この家が留守であるかどうか」を事前に下見して準備を進めるといいます。空き巣犯が長期間の留守を見抜くポイントは、下記のような点です。
・ 昼のあいだ、カーテン・雨戸・シャッターなどがぴったりと閉まっている
・ 夜になると、室内の明かりがない状態が連日続き、人気がない
・ 郵便受けに新聞や郵便物がたまっている
・ 普段、車庫にとめてある車が駐車されていない
・インターホンを鳴らしたり、電話をかけたりしても応答がない


まず、空き巣に狙われないようにするには「不在であることを知らせない」ことが大切です。
※ 参考:暮らしに役立つALSOKライフサポートコラム

防犯対策「ココが危ないポイント」

空き巣が侵入しやすい家にならないために「ココが危ないポイント」を紹介します。

✖ 部屋の光を外に漏らすようにあえて工夫する

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よくやりがちなNG行動の1つ目は、厚手のカーテンをしっかりと閉めて留守にすることです。

空き巣は一般的に、何時間・何日間かをかけて侵入できそうな家を観察しています。雨戸やカーテンがずっと閉まりっぱなしだと、留守にしていることに気付かれます。

長期にわたって家を留守にする場合は、レースのカーテンをし、さらに本カーテンは途中まで閉めておきます。そしてタイマー付き照明などを使い、暗くなると自動で電気がつくように設定し、わざと部屋の光を外に漏らすようにししましょう。

✖ 駐車場の真ん中に自転車を置く

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家族で外出し、家の前の駐車場に車がずーっと止まってないと、ひと目で留守だとわかってしまい危険です。空いた駐車場の真ん中に自転車を置いておくと、自転車で誰か帰って来ているような印象を与えて危険度が下がります。

✖ 留守中の新聞配達停止に注意!  
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新聞をとっている家庭のほとんどがやっている、留守中の新聞配達停止。

しかし、新聞販売所の中にはお客の留守情報をホワイトボードに書くところもあり、その情報が新聞販売所から泥棒に盗まれる事があるんだとか。実際に、新聞配達員が留守情報を利用して仲間と共謀し、空き巣に入った事件も起きています。

長期間留守にする場合は、新聞や郵便を隣の人や家族に預かってもらうようにすると良いそうです。
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nanamin nanamin

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