2020年9月12日 更新

全国の既婚男女約1,000名に聞いた「コロナ禍における夫婦の関係性や家での時間の使い方」

約7割の共働き夫婦が「コロナ禍でポジティブな関係変化があった」と回答。夫婦の時間づくりを応援する「#掃除のかわりにしたいこと」キャンペーン実施中!

米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(以下アンカー・ジャパン)は、全国の25~39歳の既婚男女約1,000名を対象に「コロナ禍における夫婦の関係性や家での時間の使い方」をテーマにしたアンケート調査を実施しました。本調査では、コロナ禍で一緒に過ごす時間が増えたことが、夫婦関係にポジティブな変化を生んでいることが伺えました。
【調査概要】
調査期間:2020年8月20日(木)〜 8月21日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の25~39歳の既婚男性・既婚女性 約1,000名

「会話が増え、相手への理解が深まった」「感謝の気持ちが増えた」等、約7割の夫婦に良好な変化!

「夫婦の時間が増えたことについてどう思いますか? (複数回答) 」という質問に対して、「パートナーへの感謝の気持ちが以前より増した」という回答が最も多く(69.8%)、「二人で会話する時間が増えて、相手への理解が深まった」(69.4%)、「お互いの家事の負担の量が分かるようになった」(62.5%)という回答が続きました。
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緊急事態宣言前に比べ、「家事負担を減らしたい」「余暇時間を充実させたい」が半数以上

「緊急事態宣言前と比べて、夫婦の時間の重要度は変化しましたか?」の質問に対して、「夫婦の時間をより大切と感じるようになった」と回答した人が全体の50.8%を占めました。また「緊急事態前と比べて、時間に対する考え方はどの程度変化しましたか?(複数回答)」には64.0%の人が「余暇時間を充実させたい」を選択しました。
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半数以上が家事効率化に関心がある人と回答し、家事の工夫にも前向きな姿勢!

「家事の負担を減らすために何か工夫していますか?」という質問へは84.3%の人が「工夫している」または「現状工夫していないが、したいと思う」を挙げており、具体的には「家事分担をすることで、家の時間を減らす」、「便利家電の購入(ロボット掃除機、食洗機、乾燥機等)」、「仕事の仕方・形態を変える」等、生活スタイルの見直しを考えていることがわかりました。
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半数以上が「パートナーと楽しく過ごしたい」と前向きな回答

今後も家で過ごす時間が多くなると予想されるなか、「夫婦で過ごす余暇時間について、今後どうしていきたいですか?(複数回答)」という質問に対して、男女とも半数以上が「パートナーと一緒に楽しく過ごしたい」と前向きな回答を寄せました。
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夫婦と一緒に楽しむ時間づくりをお手伝い「#掃除のかわりにしたいこと」キャンペーン

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