2019年8月22日 更新

秋の夜空を見上げてみよう☆~星とお月さまがテーマのおすすめ絵本~

9月15日は中秋の名月。秋も近づき、日が少しずつ短くなってきたこんな時期、星やお月さまがテーマの絵本を読んで、それから夜空を見上げてみませんか?

かこさとし・ほしのほん〈3〉あきのほし

かこさとし/著

かこさとし/著

月の満ちかけからはじまり、秋の代表的な星座や星々を神話をまじえて紹介。また、150億光年の大宇宙のすがたを詳しく解説。
『からすのパンやさん』で有名な、かこさとしさんによる星の解説絵本「かこさとし ほしのほん」の三冊目『あきのほし』。

少し字も多く本格的な内容なので小学生くらいからのほうが楽しめるかな?と思います。

『パパ、お月さまとって!』を読んだ直後にこの絵本も読み聞かせをすると、月の満ち欠けについての話や、月の凸凹な模様をみて世界各国の人たちは何の形を思い描いたのか、などの話もできるのでおすすめです。
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「三日月は朝の9時に出て、夜の9時に沈むんだね」などと読み聞かせながら、自分が「そうなんや、そういえばそうだな」なんて思ってしまいました…。

はじめてのうちゅうえほん

てづかあけみ/さく・え 的川泰宣/監修

てづかあけみ/さく・え 的川泰宣/監修

* 宇宙って、こんなふうになってるの?*

初めて宇宙にふれる子どもに「宇宙っておもしろいね!」と興味を抱かせるだけでなく、大人が読んでもためになる1冊。

「惑星ってどんな風に並んでるの?」
「銀河系ってなぁに?」

といった、子どもが抱く宇宙のナゾをストーリー仕立てで分かりやすく教えてくれる絵本です。
可愛いイラストで手に取りやすい絵本でありながら、JAXA(宇宙航空研究開発機構)メンバーの方が監修しているという『はじめてのうちゅうえほん』。

月や太陽、太陽系の惑星などを、親しみやすいたとえや表現で解説してくれているので、とてもわかりやすい宇宙絵本です。

絵も綺麗で、惑星の絵などを眺めているだけでも楽しいですよ。
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惑星とか宇宙って壮大で、なんだかロマンを感じます。

木星には地球が1300個も入っちゃうんですね…。

まとめ

七夕の絵本を四年生に読み聞かせしに行った時に、「天の川をみたことない!」と言っている子どもたちが多くてびっくりしました。

でも確かに都会の空では天の川をみれることってありませんよね。

いつか本物をみせてあげたいんだけれど、夜空って本当はこんなに美しいんだよって教えてあげる意味でも、星に関する本を読むことはおすすめですよ。

今年はお天気が少し心配ですが、絵本の登場人物たちのように、素敵なお月見、楽しみたいですね☆
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むっく むっく

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