2018年9月7日 更新

お世話の基本を学ぼう!赤ちゃんの「沐浴」のさせ方

新米ママにとってはドキドキのお風呂タイム。初めての育児でママが戸惑わないよう、沐浴のさせ方について紹介します。

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赤ちゃんに湯浴させることを「沐浴」といいます。赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、毎日行うのが基本です。今回は初めての育児でママが戸惑わないよう、沐浴のさせ方について紹介します。

お世話の基本を学ぼう!沐浴の手順

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【用意するもの】
ベビーバス、沐浴剤orベビーソープ、ガーゼ、湯温計、バスタオル、着替え(おむつ、肌着など)
① ベビーバスにお湯をはり、湯温計で温度を確認します。適温は38~40℃程度。慣れないうちはすすぎのいらない沐浴剤を使うのがおすすめです。沐浴剤をお湯に入れてよく混ぜます。
② 赤ちゃんが不安にならないよう、大判のガーゼ(沐浴布)をおなかにかけ、足からゆっくりとお湯に入れます。抱っこの時と同様、首の後ろをしっかりと支えます。
③ ガーゼを濡らして軽く絞って顔を拭きます。目のまわりを最初に洗い、皮脂汚れのたまりやすい髪の生え際も丁寧に洗います。その後ガーゼで髪を濡らし、頭を洗います。
④ 胸→おなか→足の順で洗っていきます。首の下、わきの下も指を差し入れるようにして洗います。手指は軽く握るようにして、指の間もキレイに洗ってあげましょう。
⑤ 男の子は陰嚢の裏や両わきまで洗い、女の子は細菌感染を予防するため、割れ目の内側の表面を指のはらで前から後ろに洗います。 首を支えている手と逆の手を赤ちゃんのわきの下に入れ、腕の付け根を下から掴んで赤ちゃんをうつぶせにします。からだの裏側の背中、おしり、足を洗います。
⑥ 首を支えている手と逆の手を赤ちゃんのわきの下に入れ、腕の付け根を下から掴んで赤ちゃんをうつぶせにします。からだの裏側の背中、おしり、足を洗います。
⑦ ベビーソープを使った場合は、すすぎ用のお湯を手桶などに用意して赤ちゃんをお湯から引き上げる前にかけましょう。沐浴の時間は3~5分程度を目安にして終えます。
⑧ 沐浴布を取り、お湯から赤ちゃんを引き上げます。広げておいたバスタオルに赤ちゃんを寝かせてくるみ、上から押さえるようにして優しく水気を拭きとります。首の下、わきの下、腕や足のくびれなど、細かいところに水分が残らないよう丁寧に拭きましょう。

まとめ

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