2022年12月10日 更新

【ワンオペお風呂】赤ちゃんとのお風呂攻略法|順番や便利グッズ紹介

子どもとお風呂に入るようになって自分のケアをする時間がない。いつもバタバタ…。ワンオペお風呂って大変ですよね。1歳10ヶ月差のきょうだいを毎日ワンオペでお風呂に入れてきた筆者の入り方をご紹介します。

ワンオペお風呂は大変

筆者は1歳10ヶ月差のきょうだいを育てており、子どもたちが赤ちゃんの頃から毎日一緒にお風呂に入っています。
赤ちゃんのいるワンオペお風呂で大変なことは、以下のようなことなどが挙げられます。

・自分を洗う時赤ちゃんをどうするか
・お風呂を出てからの着替え
・ドライヤーやスキンケアをする時間がない


毎日ワンオペお風呂をしていた経験から、おすすめの順番や便利グッズをご紹介します。

お風呂に入る前の準備

お風呂を出ると着替えや保湿などすることが多くバタバタしてしまうので、出てから必要なものはすぐに使える場所に置いておきます。

最低限準備しておきたいものは、着替え、タオル、保湿するもの。
赤ちゃんのバスタオルはしっかり体を覆えるもの、ママ用のバスローブ、親子で使える保湿アイテムがあると便利です。

ベビーバスローブ フード付きバスタオル

2,680
お座りができる赤ちゃんにはフード付きバスタオル!

【カラー】
イエロー、ピンク、ブルー

【サイズ】
Mサイズ:57×57 推奨年齢:0-3歳
Lサイズ:67×76 推奨年齢:4-6歳

ベビーバスタオル おくるみ ガーゼ

1,280
まだねんねの赤ちゃんにはガーゼのバスタオルが◎

【カラー】
ホワイト、イエロー、ピンク、グリーン、ブルー

【サイズ】
約105cm×105cm

BABY BORN Face&Body Milk 300ml

4,180
新生児から大人まで一緒に使えるボディローション
ポンプタイプでサッと使えるのが嬉しい

【香りのタイプ】
・オーガニックラベンダー
・無香料

洗う順番・赤ちゃんの待機方法

赤ちゃんが飽きてグズってしまう前に、まずは自分を洗うことから始めます。赤ちゃんを見て話しかけながら洗うとニコニコご機嫌で待っていてくれますよ。
髪を洗う時は下を向かず、顔を上に向けて洗い流すようにすると、赤ちゃんを見ながら洗えるだけではなく、顔のたるみ防止にもなるのでおすすめ。
赤ちゃんに待っていてもらう間は、ベビーバスやベビー用のお風呂椅子を使うと便利です。
寒い時期はこまめにお湯をかけて冷えないようにしてあげましょう。浴室が狭くてベビーバスを置くスペースがない方は、大人用の椅子をなしにするとスペース確保ができるかと思います。

リッチェル ふかふかベビーバス プラス

2,880
お座り前の赤ちゃんにおすすめ。
沐浴にも使えます。

【サイズ】
幅69×奥行47×高さ28cm ※空気の量により多少異なります。

【満水時容量】
21L(MAX目盛位置/8L)※空気の量により多少異なります。

【耐熱温度】
50度

リッチェル ひんやりしない おふろチェア

3,405
筆者が愛用していたお風呂椅子
お尻のところにお湯が溜まるのでひんやりせず、軽くて乾くのも早いから管理もしやすい。

【サイズ】
約34×38×30H(cm)

【対象月齢】
6ヶ月-2才頃まで

【素材・材質】
ポリプロピレン
29 件

この記事のライター

あいみ あいみ

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