2025年1月23日 更新

【年齢別】保育士が教える!おうち遊びを充実させよう♪今からできる室内遊び16選

家庭にある身近なもので、親子のおうち遊びを充実させましょう!年齢別アイディアをご紹介します。

工作・折り紙

折り紙では、平面の紙から立体の完成体を想像して、一折ずつ作り出す楽しみがありますね。また工作では、身近な廃材を活用して、手のひらサイズのものから子どもが中に入って遊べるほど大きなものまで、自分でイメージしたものを自由に作る醍醐味があります。折り紙も工作も、完成したときには、大きな達成感が感じられます。

アイロンビーズ

アイロンビーズも我が子のお気に入りの室内遊びの一つです。見本を見ながらビーズの数を数えたり、正確に出来ているか自分で確認しながら毎回真剣に作っています。直接指でかピンセットを使ってビーズをプレートに載せていくので、指先を上手に使う運動にもなります。

集中して作っていると、あっという間に時間が経ってしまいますし、思わず大人もハマります。アイロンでくっつけて出来上がったものは、キーホルダーなどにして使っています。誤飲等の危険がありますので、対象年齢を守って側で注意しながら一緒に楽しんでください。

あやとり

筆者も子どもの頃、母や祖母と遊んだ記憶があります。実際に筆者が子どもと遊ぶときに使っているあやとりの本は、筆者が子供の時に持っていたものを使っています。他ではあまり使わないような指の動きが必要になるので、指先を上手に使う練習にもなります。

また、あやとりの本の説明で「左手の人差し指で、あかいところをやじるしのように上から取り、1回ひねる」「小指を外し、中指であかいところを取りながら、両手を外側に開く」などといった少し難しい言い方も出てくるので、子どもの読解力も鍛えられます。

必要なものは家にある紐や毛糸のみ、やり方はYoutubeやインターネットで見られるので簡単に出来るのが嬉しいですね。

チェス

我が家でも最近始めた「チェス」。ルールは筆者が説明しました。我が子はまだ完全に全てのルールを覚えきれていませんが、それぞれの駒の初期配置と動きは覚えています。まだまだ戦略的に考えて駒を動すのは難しいですが、ゲーム感覚で遊んでいます。負けると悔しがり、どうすれば勝てるかを聞いて何度も挑戦します。こういった姿勢は勉強にも良い影響を与えると思います。

うどん手作り

力が必要でこねるのがなかなか難しいので、袋に入れて足踏みをしたり、一緒にうどんを打ってみましょう。強力粉があれば直ぐにできますよ。小麦粉がうどんになっていく過程に感動して、料理好きになってくれるかもしれませんよ。

▼我が家はこのレシピを参考にさせていただきました。もっちりしていてとてもコシがあって美味しかったです♪
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はるか はるか

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