2025年1月23日 更新

【年齢別】保育士が教える!おうち遊びを充実させよう♪今からできる室内遊び16選

家庭にある身近なもので、親子のおうち遊びを充実させましょう!年齢別アイディアをご紹介します。

旬のフルーツを使った簡単おやつ作り

お部屋遊びに疲れたら、おやつ作りもおすすめです。

未就学児のお子さんと一緒だと、まだ工程がたくさんある本格的なおやつ作りは難しいと思います。材料や道具が少なく、手順もシンプルな「○○だけ」の簡単なおやつ作りがおすすめ!工程の少ないおやつ作りなら、取り入れやすいですよ。

我が家では、リンゴと市販のパイシートを使ったアップルパイ作り、イチゴやミカンなどの柑橘類をトッピングしたフルーツヨーグルト作りがブームです。旬のフルーツの栄養も手軽に取り入れられますし、自分で作ったおやつは特別なようで、好き嫌いせずに食べてくれます。
フルーチェ9種コンプリートセット|ハウス食品

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6歳〜(児童向け)

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次に児童向けの遊びです。6歳以上のお子さんは、より複雑なルールを理解し、長時間集中して遊べるようになります。この時期は、知的好奇心が旺盛で、友達との関わりも増えてくる大切な時期。そんな成長期の子供たちに、楽しみながら能力を伸ばせる室内遊びをご紹介します。

大人も頭の体操になるので、一緒に楽しめること間違いなしです!

ジグソーパズル

手軽に取り組みやすく、達成感を味わうことができるのが、ジグソーパズル。空間認識能力や集中力、忍耐力を養うのに効果的な知育遊びです。

また、ピースをひとつひとつはめ込むことで、手先を動かす練習になったり、根気強さや集中力をつける訓練になったりというメリットもあります。

レゴブロック

レゴには色々なシリーズがあり、我が子も何個か持っていますが、一番のお気に入りは「レゴ クラッシック」です。小さいものが作れる組み立て説明書がついています。

我が家では一つテーマを決めて、お互いにそれぞれ作ります。頭の中で考えて形にしていくことを繰り返すことで創造力を養えます。作りたい形に合わせて、必要な大きさのブロックを選んだり、どのように組み合わせればうまく形になるのか?など、色々試行錯誤しながら作っています。

また、子どもは「このパーツは〇個ある」「このパーツは〇〇色もある」など記憶力も鍛えられています。小さいパーツも多いので、対象年齢は守って遊んでくださいね。

トランプ遊び

ババ抜きでは、勝負事に勝つための戦略を自分なりに考え、神経衰弱では、楽しみながら記憶力を鍛えることができます。プレイ中には、子どもの個々の性格が見られるのも、また別の楽しみとも言えるでしょう。
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この記事のライター

はるか はるか

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