2019年2月4日 更新

遊びは学び!身近にあるもので数遊びしよう

文字や数字を何歳くらいから教えればいいのか、決まった時期はないものですがどうせなら楽しく覚えて欲しい!生活の中で身近にあるもので数遊びをしてみましょう。

そもそも数字を覚えられるのは何歳?

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数字を覚える事、学ぶ事に具体的に何歳頃がいいのか、決まった数字はありません。興味を持ち始めた頃に覚えやすい事はありますが、1歳頃から積極的に数字を生活の中に取り入れたり、幼稚園や小学校に入る前に意欲的に始めたりするなどさまざま。なんでもそうですが『楽しい』と感じる事は子供の意欲に繋がります。

今回は、数字を生活に浸透させたり、遊びの一環にしてみたりと、親子で楽しめるパターンをいくつかご紹介します。

まだ喃語である時期は

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子供はまだ満足に言葉も発しないから、数字なんてまだまだ早いのではないか?

そんな事はありません。確かに満足に喋れないうちに1や2を理解したり数えたり、そんな事は出来ませんが、もしも興味を持って欲しいと思えば生活の中にちょっとずつ数字を目でも耳でも意識する事で、子供には馴染みが出て来ます。

ただ気を付けなくてはいけないのは、なんでもかんでも数字尽くしにしない事。あらゆるものを数字で表現しようとすると、それは数字ではなくて記号やイラストとして認識されてしまい、いざ学ぼうと言う時に、頭の中で変換しにくくなってしまいます。

最初は手の指を撫でながら数えたり、お店のポップや飾りの一桁数字を口にしてみたり、それだけでも十分子供の耳には浸透します。

はきはき喋る様になったら

言葉をハキハキ喋るようになって、自分の言いたい事も言えて、大人の言う事も理解し始めると、興味ある事をどんどん吸収します。

そうなると、本屋で幼児用の教本を買ったり、幼稚園に向けての幼児雑誌を買ったりと、色んな手法で興味を持ち吸収する楽しみがあります。机に向かわなくても出来る数字遊びもあるんですよ。

・公園で…

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砂場や広場で、石や棒の枝、家にあるビー玉なんかを持参して砂の上に並べ、声に出して1から順にゆっくり数えます。子供が並べる時はお母さんが数えて、お母さんが並べる時は子供が数えて。子供が数える事に躓いたら一緒に数えてみましょう。最初のうちは5までがオススメです。片手の指でも表現できますからね。

・買い物で…

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「リンゴを2個買おうかな」「ジャガイモを3個買おうかな」。そんな会話を取り込んで、子供にお手伝いしてもらいます。子供が1個ずつ取ってくれるのを数えて、目的の数までいったら「お手伝いありがとう」と止めます。これもまた、最初は5個までがいいでしょう。

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このまとめのキュレーター

K K

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