2021年3月28日 更新

既婚女性の6割がコロナ禍で「料理の負担が増えた」と回答。半数が配偶者のいる日といない日で「品数や内容を変えている」結果に!

日本最大級のインターネット商店街「くらしのマーケット」会員の男女680名に“夕食事情”に関するアンケート調査を実施しました。

日本最大級のインターネット商店街「くらしのマーケット」を運営するみんなのマーケット株式会社は「くらしのマーケット」会員の男女680名に対し、「夕食事情」に対するアンケート調査を行いました。
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■調査概要
調査タイトル:「夕食事情」に関するアンケート調査
調査対象:「くらしのマーケット」会員の680名
調査期間:2021年3月10日~3月17日
調査方法:インターネット調査
調査主体:みんなのマーケット株式会社

調査1:どのくらいの頻度で夕飯を外で食べていますか?

新型コロナ感染拡大前においては「月に2〜3回」(26.5%)が最も多かったのに対し、現在は「出かけていない」(27.8%)が最多となりました。「週に1回以上」外食をしている割合は新型コロナ感染拡大前後で20ポイント以上減少しました。飲食店への時短要請もなされている中、夕食については外で食べることを控えている人が依然として多いようです。
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続いて属性別に見たところ、子持ちの人たちは現在「週1回以上」外食をしている割合が他と比べて少なかった一方で、「ほぼ出かけていない」の割合も少ない結果となりました。外食を控えたい一方で、毎日家族の食事を用意する労力の大きさや子供が外食をしたがることなど全く外食しないということも困難であることが推察されます。
また、未婚男女は「ほぼ出かけていない」の割合が多い一方で、「週1回以上」外食をしている人も男性は38.1%、女性は26.0%となっており、自粛している人とそうでない人の二分化が見られました。
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調査2:現在の外食頻度に満足していますか?

未婚男女は自分の意思で動ける人が多いためか、他と比べて満足度が高い結果となりました。一方で「どちらかと言えば満足していない」「全く満足していない」の割合が最も多かったのは男女共に「既婚(子なし)」となりました。子供がいない分動きやすく外食を楽しめる状態であるのにも関わらず、自分の意思だけでは決定できないジレンマが不満を招いているのかもしれません。
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調査3:配偶者の外食頻度に関して不満はありますか?

既婚男性の場合83.6%もの人が「不満はない」と答えた一方で、女性は67.6%と15ポイント以上低くなりました。既婚女性は「もっと減らしてほしい」の4.9%を上回る5.8%が「もっと増やしてほしい」と回答しました。在宅勤務の拡大や外食の自粛により男性が家で夕食を取る機会が増えたことで、ストレスを抱えたり不満を抱く女性もいるようです。
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