テーブルゲームとは?
テーブルゲームとは、その名の通りテーブルの上で遊べるゲームのことです。日本に古くから伝わる囲碁や将棋もそうですし、トランプやかるたなどのガードゲームもテーブルゲームのひとつです。世界中には様々な種類のテーブルゲームがあり、それぞれに違う楽しさがあります。
テーブルゲームのメリット
テーブルゲームは頭を使うものが多く、子どもの脳の発達や大人の脳トレにも役立ちます。また、テーブルゲームはそれぞれルールがしっかりと決まっているため、理解力を鍛えたりルールを守ることの大切さを学ぶことができます。子どもはゲームに負けると、悔しくて泣いたり怒ったりすることもありますが、思い通りにいかないことを我慢することで社会性を身につけることもできるでしょう。
おすすめのテーブルゲーム9選
ナンジャモンジャ

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ナンジャモンジャはユニークなモンスターたちに名前を付け、その名前を早く叫ぶというゲームです。山札から1人ずつカードをめくっていき、初めて出てきたモンスターならめくった人が自由に名前を付けます。そして、すでに現れたことのあるモンスターであれば、誰よりも早くその名前を叫びます。一番早く正確に名前を言えた人がカードをもらい、最後に一番手札の多かった人の勝ちです。
とても単純なゲームですが、記憶力と瞬発力が試されるゲームです。ナンジャモンジャの種類も12種類と多いので、名前を覚えておくのも大変です。大人でもなかなかすんなりと名前が出てこないので、子どもと本気で対決しても負けることもあります。
ただ、幼稚園児から低学年くらいまでは名前を思い出すのに時間がかかるので、大人が少し手を抜いてあげたほうがいいかなと思います。また、ナンジャモンジャには「ミドリ」の他に「シロ」という商品もあります。
とても単純なゲームですが、記憶力と瞬発力が試されるゲームです。ナンジャモンジャの種類も12種類と多いので、名前を覚えておくのも大変です。大人でもなかなかすんなりと名前が出てこないので、子どもと本気で対決しても負けることもあります。
ただ、幼稚園児から低学年くらいまでは名前を思い出すのに時間がかかるので、大人が少し手を抜いてあげたほうがいいかなと思います。また、ナンジャモンジャには「ミドリ」の他に「シロ」という商品もあります。

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こちらは「ミドリ」とまったく同じ遊び方ですが、ナンジャモンジャの種類だけが違います。初めはナンジャモンジャの見た目の好みで選ぶと良いでしょう。「ミドリ」と「シロ」を合わせて遊ぶこともでき、2つ合わせるとさらに難易度も上がります。セットで売られている商品もあるので、両方欲しい場合はセット商品を買ってしまうのがおすすめです。
ブロックス
ブロックスは我が家の娘通う幼稚園で流行っていた遊びで、娘におねだりされて買ったテーブルゲームです。簡単に言うと「陣地取りゲーム」で、一番多くブロックを置けた人の勝ちです。
ブロックには様々な形があり、どうすればより多くのブロックを置けるか常に考える必要があります。また、ブロックスには「同じ色のブロックは辺同士をくっつけてはならない」というルールがあり、このルールのおかげで難易度も上がります。
やればやるほどコツがわかってくるので、一番初めにやった人はたいてい負けます。我が家では結局息子が一番上手になりました。幼稚園児の娘はお友達には勝てますが、年上相手だとなかなか勝てないようです。
ブロックには様々な形があり、どうすればより多くのブロックを置けるか常に考える必要があります。また、ブロックスには「同じ色のブロックは辺同士をくっつけてはならない」というルールがあり、このルールのおかげで難易度も上がります。
やればやるほどコツがわかってくるので、一番初めにやった人はたいてい負けます。我が家では結局息子が一番上手になりました。幼稚園児の娘はお友達には勝てますが、年上相手だとなかなか勝てないようです。
ブロックスには色々な商品があり、このスタンダードなもの以外にも六角形の「ブロックス トライゴン」や、2人用の「ブロックス デュオ」があります。我が家ではブロックス デュオを一緒に買いました。
ブロックス デュオは2人だけでじっくりと遊ぶことができるので、大人数でゲームをする機会がない人におすすめです。ルールは普通のブロックスとほぼ一緒です。我が家では親が忙しい時に兄妹同士で遊んだり、筆者と娘の2人で遊ぶ時などに使っています。
ドブル

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ドブルの遊び方は色々ありますが、基本的にはカードに描かれた同じマークを探す遊びです。マークの種類は50種類以上あるのですが、どのカードを選んでも絶対にひとつだけ共通するマークがあります。そのマークを先に見つけ、カードを捨てたり獲得したりしながら遊びます。
中にはミニゲームの遊び方が書かれた説明書が入っており、数種類の遊び方を楽しめます。マークを探すだけなので、まだひらがなや数字が読めない子どもでも楽しく遊べます。ただ、小さいマークもあるため、目の悪い筆者の母親は探すのが大変そうでした。
単純な遊びなので簡単そうに思えますが、意外と同じマークが見つからなかったりします。絶対にあるはずなのに、不思議なことになぜか見つからない…。大人が本気でやっても子どもに負けることもあるので、家族全員で白熱して遊べます。また、ポケモン好きな子供にはポケモンバージョンのドブルもおすすめです。
中にはミニゲームの遊び方が書かれた説明書が入っており、数種類の遊び方を楽しめます。マークを探すだけなので、まだひらがなや数字が読めない子どもでも楽しく遊べます。ただ、小さいマークもあるため、目の悪い筆者の母親は探すのが大変そうでした。
単純な遊びなので簡単そうに思えますが、意外と同じマークが見つからなかったりします。絶対にあるはずなのに、不思議なことになぜか見つからない…。大人が本気でやっても子どもに負けることもあるので、家族全員で白熱して遊べます。また、ポケモン好きな子供にはポケモンバージョンのドブルもおすすめです。

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ドブル ポケットモンスター
¥2,200
ドブルのポケットモンスターバージョン。普通のドブルはカードごとにマークの大きさが違いますが、ポケットモンスターバージョンのドブルではポケモンの大きさはすべて同じです。
マークがポケモンのキャラクターになっているだけで、遊び方はまったく一緒です。ただ、見慣れないマークよりは見慣れたポケモンを探すほうが、子どもにはやりやすいかもしれないですね。
どうぶつしょうぎ
本格的な将棋は駒の動きを覚えるだけでも大変ですが、どうぶつしょうぎを使えば基本的な将棋のルールを楽しく学ぶことができます。駒の種類は4種類で、動き方はそれぞれ本物の将棋の玉、角行、飛車、歩に当たります。
3×4マスの小さな盤で戦うため、小さい子どもでも飽きずに簡単に遊ぶことができます。しかし、実は奥が深く、適当にやっていると子どもにも負けてしまいます。本当の将棋が指せる息子が相手だと、筆者は絶対に勝つことができません。
絵柄が可愛いので、女の子でも喜んでくれます。子どもに将棋を習わせたいと思っている人は、まずはこのどうぶつしょうぎで遊ぶのをおすすめします。
3×4マスの小さな盤で戦うため、小さい子どもでも飽きずに簡単に遊ぶことができます。しかし、実は奥が深く、適当にやっていると子どもにも負けてしまいます。本当の将棋が指せる息子が相手だと、筆者は絶対に勝つことができません。
絵柄が可愛いので、女の子でも喜んでくれます。子どもに将棋を習わせたいと思っている人は、まずはこのどうぶつしょうぎで遊ぶのをおすすめします。
ウノ フリップ

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ママ・パパたちの中にも、子どもの頃にウノで遊んだ経験がある方も多いでしょう。しかし、この「ウノ フリップ」は普通のウノとは違い、表も裏も使うことができます。基本の遊び方はウノと一緒ですが、「フリップカード」というカードが出たら手札をすべて裏返さないとなりません。
せっかくいいカードがあってもすべて無駄になったりしてしまうので、スリル感も満載です。小学生の息子は普通のウノよりも好きですが、幼稚園児の娘は裏返すのが嫌なようです。確かに遊び方も少し複雑になるので、年齢がまだ低い子は普通のウノのほうがいいかもしれません。
せっかくいいカードがあってもすべて無駄になったりしてしまうので、スリル感も満載です。小学生の息子は普通のウノよりも好きですが、幼稚園児の娘は裏返すのが嫌なようです。確かに遊び方も少し複雑になるので、年齢がまだ低い子は普通のウノのほうがいいかもしれません。
普通のウノに慣れて飽きてきたら、ウノ フリップに挑戦してみると良いでしょう。



うしゃ

