2022年5月18日 更新

小学校でもママ友は必要?敢えてママ友を作らなかった体験談

子どもが入学すると、今までの知り合いと離れることもありますよね。新しくママ友を作らないことで、何かデメリットはあるのでしょうか?ママ友作りをしなかった筆者の体験談をご紹介します。

gettyimages (308654)

子どもが小学校に上がると、幼稚園や保育園とはまた環境が変わってきます。PTA役員などの仕事も増えるため、ママ友を作ったほうが良いかと悩む方もいるでしょう。筆者はもともと人付き合いが苦手なこともあり、特に小学校ではママ友を作りませんでした。そこで、ママ友を作らなかったことで困ったことや、逆に何も困らなかったことなど、筆者の体験談をご紹介します。

小学校のママ付き合いは浅い

gettyimages (308637)

幼稚園はひと学年の人数が少なく、親が幼稚園へ行く機会も小学校より多いです。子ども同士が遊ぶときは親が付き添う必要があり、必然的に親同士の繋がりも深くなります。筆者も息子の幼稚園時代のママ友は多く、すでに10年近く付き合っている友人もいます。
しかし、小学校では子ども同士が勝手に遊ぶため、親が子どもに付き添う機会はぐっと減ります。また、授業参観や保護者会でも親同士が話す機会は少なく、幼稚園に比べると親同士の付き合いはとても浅くなります。
息子が入学したときは幼稚園時代のママ友が数人いただけで、あとはすべて知らない人でした、最初は顔を覚えたり話しかけようとしたりしましたが、しばらくしてそれもやめました。年に数回しか顔を合わせないため、大して親しくならなかったためです。ただ、最初に何回か声をかけたおかげで、顔を見れば挨拶をする程度の人は数人できました。しかし、「ママ友」と呼べるような、深い関係になった人はいませんでした。

ママ友がいなくて困ったこと

gettyimages (308655)

ママ友がいなくて一番困ったことは、欠席届を託せる人がいなかったことです。公立の学校には多いことだと思いますが、子どもが休むときは近所の子に「欠席届」を学校へ持っていってもらう必要があります。

筆者の場合は近所に一人だけ仲の良いママ友がいたのですが、その人のお子さんが休んでしまうと欠席届を預ける人がいませんでした。たまたま息子とママ友のお子さんが同じ日に休んでしまい、欠席届をどうしようかとかなり焦った記憶があります。ただ、新型コロナが流行してから、欠席届の手渡しがなくなり、欠席は電話連絡になりました。そのため、欠席届で困ることはなくなりました。

欠席届以外では、子ども同士のトラブルが起きたときに困ることがありました。相手が知らない親御さんだと連絡先もわからず、解決に時間がかかることもあります。自分の子どもと仲の良いお友達の親御さんとは、知り合いになっておいたほうが便利かもしれません。

ただ、それ以外では、ママ友がいなくても困ったことはほとんどありませんでした。授業参観や保護者会などでポツンとなることもありますが、筆者は一人が好きなので特に苦になりません。また、運動会などの大きな行事は夫と出席するため、ママ友がいなくても一人ぼっちになることはありませんでした。

特に、新型コロナが流行ってからは学校に出向く機会も減り、他の親御さんと関わる機会はほぼなくなりました。たまに開催される行事で一人になることが気にならなければ、ママ友がいなくてもほとんど困ることはないと思います。

ママ友がいて助かること

gettyimages (308877)

ママ友がいて助かることは、学校の持ち物や宿題について教えてもらえることです。もちろん学校でも次の日の持ち物や宿題などは知らせてくれますが、子どもはその内容を記入してくるのを忘れたり、お便りをなくしたりすることがあります。
先生に電話で問い合わせることもできますが、些細なことで電話をするのもためらいますよね。そんなときに同じクラスのママ友がいると、気軽に訊くことができます。
ただ、「ママ友がいて助かったな」と思うことはこのくらいです。もし持ち物などでわからないことがあっても、ママ友がいなければいないでなんとかなります。宿題や持ち物を忘れても、子どもが学校で自分で対応します。そのため、「絶対にママ友は作ったほうがいい!」というような、ものすごいメリットはないように思えます。
22 件

このまとめのキュレーター

うしゃ うしゃ

このまとめのキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧