2019年8月27日 更新

大人の整理整頓にも応用できる!お片づけが得意な子に育てるための5つのポイント

片づけ習慣を身につけるには、無理なくできる収納システムを整えてあげることが大切です。そこで今回は『お片づけが得意な子に育てるための5つのポイント』をまとめました。

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皆さんの家は“子どもが自分で片づけられる部屋”になっていますか? 片づけ習慣を身につけるには、無理なくできる収納システムを整えてあげることが大切です。そこで今回は『お片づけが得意な子に育てるための5つのポイント』をまとめました。

① 物を持ちすぎないようキープ

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たくさんのおもちゃを持っていても、お気に入りでよく遊ぶアイテムは限られているものです。おもちゃや洋服は成長に合わせてどんどん増えるので、遊ばなくなったもの、着られなくなったものはときどき整理して、すっきり収納するようにしましょう。

② 物の”おうち”をわかりやすくラベリング

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物の定位置を決めることは片付けの大原則。定位置を決めたら、必ずそこに戻せるようにラベリングをしておくのがおすすめです。イラストや写真などでラベルを作れば、子どもにもわかりやす、パズル感覚で片づけられます。

③ ワンアクションで完了する簡単収納に

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子ども目線の収納のキーワードは入れるだけ、引き出すだけの「ワンアクション」です。簡単ステップで物が出し入れできるよう工夫しましょう。中身が見えない扉付きの収納や、子どもの力では開けづらい重いふたつきボックスなどは避けたほうが無難です。

④ 細かく分けすぎない

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大人は、調理器具はここ、食器はここ、といったようにジャンルごとに分けたくなりますが、子どもにとっては複雑。子どもの目線に立って、ざっくりとした分類のほうがわかりやすいです。

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このまとめのキュレーター

sena sena

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