2018年3月25日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<幼稚園編>」

ワーキングマザーを目指すなら、考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は「子どもの預け先探し<幼稚園編>」についてご紹介します。

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“子どもの預け先を決めること”は、ワーキングマザーにとって大きな問題です。そこで今回は、ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「子どもの預け先探し<幼稚園編>」についてまとめました。

幼稚園と保育園の違い

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保育園が「福祉施設」であるのに対して、幼稚園は「教育施設」です。管轄も保育園が厚生労働省、幼稚園は文部科学省となっています。

わかりやすいところでは、保育園は0歳から受け入れ可能なのに対して、幼稚園は満3歳から。保育時間の長さも保育園の基本保育時間は8時間、幼稚園は4時間と違います。

また、幼稚園には小学校と同じように夏休みや冬休みがありますが、ほとんどの保育園は年末年始以外の長期閉園はありません。

園によってさまざまな教育方針がある

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「幼稚園では文字や数を教えてくれるみたいだけど、保育園では遊びが中心で、小学校に上がったときの学力の差が出てしまうのが心配…」と思っているママも多いのではないでしょうか。

確かにワークブックなどを保育内容に取り入れている幼稚園はありますが、中には「自由保育」といって自由に行動させている幼稚園もあり、逆に保育園にも教育要素を取り入れているところがあります。

”幼稚園だから“”保育園だから”というのではなく、教育的な違いは園の方針によるものといえます。

幼稚園の「預かり保育」を利用する

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幼稚園の通常保育時間の始まる前や終わった後に、幼稚園で預かってくれることを「預かり保育」といいます。預かり保育を実施している幼稚園は年々増えていて、子どもを最初は保育園に預け、3歳の年少組から幼稚園に移すという保育パターンも増えているようです。

預かり保育の実施日数は週5~6日が多く、終了時間は17時までや18時半までのところなど、幼稚園によって異なります。また、預かり保育を実施している園の多くでは、夏休みなどの長期休業期間中にも実施しています。

まとめ

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幼稚園を選ぶときは、教育的な部分ばかりを重視するのではなく、通っている園児の様子や、先生の子どもへの接し方、課外活動など、子どもが楽しく園生活を送れるようさまざまな角度から検討するようにしましょう。


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