2023年12月25日 更新

【関係改善】忙しい時こそ子どもの話しを聞いてあげよう!3分でできるコツとは?

忙しい時にかぎって、子供がしつこく話しかけてくることってありますよね。そんな時、発達心理学の手法を元に「子供との関係性をより良くする方法」をご紹介します。

授かった我が子はかけがえの無い存在です。しかし、育児中は忙しくイライラする時もありますよね。体調不良や仕事との両立、ワンオペ育児、2人目以降の出産後、同居などなど…様々なストレスがあります。

親も人間ですので、子供に対して冷静な対応ができない時もあるでしょう。しかし、自分がきついからと言って、我が子を苦しめたり、傷つけたりはしたくないものです。

親子の関係性がより良いものになれば、親も子供もハッピーなのではないでしょうか。
そこで今回は、発達心理学のトリプルPプライマリーの手法を元に、忙しいママのための「子どもの話しを聞いてあげるコツ」をご紹介します。

忙しい時に、子供がしつこく話しかけてきたら?

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例えば、食器の片付けをしている時に、子供が「ねー、ママ!これ見て〜」などと声をかけてくる場面。忙しい時は自分の作業に集中したいものです。

ついついやりがちなのは、食器を片付けながら話を聞くということです。

子供:「ねぇ、ママ!これ見て〜」
(自分で描いた絵を持ってくる)

ママ:「上手に描けてるね!」
(食器をガチャガチャ洗いながら)

と言う場面。

親は、早くやるべきことを終わらせたいので、食器を洗いながら対応してしまいました。
しかし、子供は中途半端な対応をされると満足しないため、また次も、「ねぇママ!!これも見て!」などと気を惹こうとします。

そういう時は、
手を止めて、子供の目線までしゃがみ、目を見て話を聞きます。

「忙しいのに、そこまで子供にかまっていられない」と思う方もいらっしゃると思います。
しかし、大抵の場合、子供の話は長くても3分程度です。

今までそれをしていなかった親が突然実践すると、子供は「自分の話を聞いてくれた!」と、嬉しくなり、始めたばかりの時は長く話をするでしょう。

しかし、この対応を続けるにつれて、10〜20秒くらいで話しが終わるようになるはずです。

とっても忙しい時は例外です

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1分1秒も惜しくて、とても急いでいる時は例外です。
「今、とっても急いでるから、今は待ってね」などと伝えましょう。

子供に指示を出すときは、理由も添えてください。
「〇〇だから、□□してね」といった具合です。わかりやすい言葉で短く伝えます。

大人でも、「□□して!」と、突然言われると「何で?」と聞きたくなると思います。それは子供も同じなのできちんと理由も添えてくださいね。

まとめ

忙しい日々の中で、毎日思い通りに育児ができるとは限りません。
しかし、子供との信頼関係を普段から深めていれば、うまくいかなかった日があったとしてもカバーできるのではないでしょうか。

今回ご紹介した方法はトリプルPプライマリーの手法のほんの一部です。
これからいろいろな手法をご紹介していきますので、お楽しみに!

トリプルPプライマリーの詳細はこちらです!

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おんぷ おんぷ

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