2016年12月13日 更新

【専門家アドバイス】子どもの誤嚥

不慮の事故で起こる誤嚥の予防方法をアドバイス!

育児をする上で不安を抱くことはありましたか?

当プロジェクトが3歳以下の子供を持つ1000人にアンケートを実施しました。

育児をする上で不安を抱くことはありましたか?
 (1386)

色々な回答があるなか、私たちは少数回答の「誤嚥(ごえん)」に注目しました。

気管支に異物が入り、チアノーゼになった。
急に咳き込み、病院へいくと異物が気管支にあった。
・・・などがありました。
この「誤嚥」、実はママ達には大変な悩みなのです。
この悩みにアドバイスしてくれたのは、株式会社龍角散。
 (1393)

日本の咽喉を守って200年、伝統を守る中、環境の変化と共に新製品も生み出し続けている、咽喉の専門メーカーです。

4歳未満の死亡原因

 (1399)

過去10年、4歳未満までの死亡原因の1位・2位は「先天的な病気」などで、特に0歳児に多く見られています。

そして、親が目を離したときに起こりやすいと言われる「不慮の事故」の2つが占めています。
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しかも、その内訳は「不慮の窒息」が100人以上と、多くの子どもが亡くなっています。

誤嚥とは?

その窒息の原因は、「誤嚥(ごえん)」といわれています。
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食べ物や唾液は通常、口から食道を経て胃に送り込まれますが、誤嚥は、食べ物などが、なんらかの理由で、誤って喉頭(こうとう)と気管に入ってしまう状態をいいます。
株式会社龍角散の執行役員、福居篤子薬学博士にお話を伺いました。
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福居薬学博士 「特に4歳以下の幼児は、嚥下(えんか)食べ物を飲み込む機能が未熟で、咀嚼力も弱く、また食事中に注意が散漫になりがちで、食物による誤嚥を起こしやすいと言われています。症状は呼吸困難や窒息状態、酷いときは意識障害・呼吸停止の可能性もあります。」
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