2019年8月20日 更新

【専門家アドバイス】子どもの躾~叱り方~

育児上で早期対処しなかった為後悔したことはありましたか?代表的な躾の効果的な「叱り方」をアドバイス!

育児で早期に気づかず後悔したことはありましたか?

当プロジェクトが3歳以下の子どもを持つママ1000人にアンケートを実施しました。

育児で早期に気づかず後悔したことはありましたか?
 (1315)

アンケートの結果、以外にも子どもに対し、『叱り方』で後悔しているママが多く、その『叱り方』の方法でママたちは悩んでいるようです。
この悩みにアドバイスしてくれるのは、前回もご出演頂いた、矢野文彦先生。
 (1319)

矢野先生「小学校受験では詰め込み式で一定の成果をあげる勉強法もありますが、こちらでは出来ないことを叱らず良い部分の個性を伸ばすことに重点を置いてます。

また、受験の課題の一つ「絵画」の苦手な子どもには、「好き」「得意」になるまで導くなど、毎年難関校を含む私立小学校の合格実績を積み重ねています。」
今、幼稚園を含む幼児教育を行っているママは非常に多く、特に、性格や人格形成ができる重要な時期が幼児期と言われるため、基本的な躾や生活習慣、体を動かすことなどで家庭や幼稚園などで体験させ教育させることが大切といいます。
 (1321)

中でも家庭内での躾は、重要な幼児教育といわれ、代表的な躾には、この5つが挙げられています。

◆叱り方
◆褒め方
◆我慢のさせ方
◆謝らせ方
◆わがままの止めさせ方

叱り方のポイント

今回も矢野先生にママの悩み「叱り方」を教えてもらいましょう。
矢野先生「叱り方で注意しなければいけないのが、ただ感情的に声を荒げるだけでは、躾の効果が薄いばかりか、いたずらに子どもの心を傷つけるだけです。」
 (1327)

叱ると怒るは違います。

感情的になって怒るのではなく、子どもの自立を促すサポート役として、躾のために叱るということを意識しましょう。
矢野先生「子どもを叱るとき、『いけません』『やめなさい』だけでは、子どもは迷ってしまいます。『なぜそれをしてはいけないのか』『どのようにすればよいのか』、理由や改善策を具体的に伝えていくことが、重要です。また、『次は出来るように頑張ろうね』など、ポジティブな言葉で締めくくると、お互いに気持ちがいいですね。」
子どもは叱られた後、怖いママにおびえてしまい、放置すると少しずつトラウマが残り、結果、常に顔色を伺うような子どもになるといいます。
矢野先生「親は叱ったことを忘れないで、子どもの行動が改善させた場合は、しっかり認めてほめてあげてください。」
19 件

このまとめのキュレーター

元気ママ公式 元気ママ公式

このまとめのキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧