2017年10月27日 更新

祝福の気持ちに感謝の気持ちを贈る『出産内祝い』のマナー

赤ちゃん誕生の祝福の気持ちに感謝の気持ちを贈る「出産内祝い」。あわてる必要はありませんので、丁寧に心を尽くしてお返ししましょう。

出産内祝いは、赤ちゃん誕生のお祝いをいただいた人へのお礼の風習です。
祝福の気持ちに感謝の気持ちを贈るものなので、丁寧に心を尽くしてお返しをしましょう。

お祝いのお礼をしましょう

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出産内祝いは、今では品物を贈ることがほとんどですが、生まれたときにお赤飯を炊いてふるまうとその子は幸せになれるとの言い伝えもあるので、本当に親しい人にはお赤飯をあげて共に赤ちゃんの誕生を喜ぶのも一案です。

お返しの金額は?

内祝いの基本は半返しですが、高価なものをいただいてしまい、予算が見合わない、金銭的に負担が大きいという場合もあります。
そのときは無理をせず、1/3にしても失礼にはなりません。

いつごろお返しすればいいの?

あげました、お返ししました、とおいう形式にとらわれがちですが、あまり急ぐ必要はありません。
お返しが早すぎると相手も戸惑ってしまうので、いただいてから1ヶ月以内を目安にしましょう。

どんな品物を選べばいい?

昔は、かつお節、砂糖、紅白餅などが贈られていましたが、今はいくつあっても困らない食品、タオルなどが無難です。
地域によっては風習もあるので、贈る前に確認してみましょう。

内祝いにまつわる知っておきたいマナー

thinkstock (126660)

感謝の気持ちをしっかり伝えたいなら、品物に手紙を添えるのもよいですね。いただいた品をどう活用しているか、子どもの成長の様子などを書きましょう。
親しい人なら子どもの写真をつけても喜ばれます。

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