2020年7月8日 更新

絶対に失敗したくない!後悔しない名付けのポイント5つ

我が子への初めての贈り物となる「名前」。しかし中には、名付けで激しく後悔をしてしまう親もいるのだとか…!この記事では、名付けで後悔してしまうパターンと後悔しないためのポイントを5つご紹介します。

「素晴らしい名前だと思ったのに、後から失敗したと後悔・・・」
「考え抜いた名前が子供自身は気に入っていないみたい・・・どうしよう?」
このような名付けトラブルのケースがあることを、ご存知ですか?せっかく我が子に思いを込めて付けた名前が、親や子供自身が失敗したと認識してしまうのは、とても悲しいですよね。

そのような事態にならないためにも、この記事では

・名付けに後悔してしまうパターン
・名付けのポイント5つ


について紹介していきます。

名付け後に後悔してしまうパターン

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漢字の本来の読み方と大きく違う名前

名前のよみがなは、漢字の本来の読み方を無視しても付けられます。しかし、あまりにも本来の漢字からかけ離れている読み方は、他の人に認識してもらいにくく困ってしまうパターンが多いようです。

外国語にすると別の意味に捉えられる名前

日本語では気にならない名前でも、海外に行った時に別の意味に捉えられることもあります。例えば、「ダイ」という響きには「die(死)」という意味もあります。どこまで気にするのかは個人によって違いますが、子供が積極的に留学をするようになったときに驚かれてしまう、というケースもあるようです。

人の名前に向かない漢字を使った名前

漢字には、名付けに使用してはならない漢字が決まっています。しかし、名付けに使用できる漢字の中でも人名には向かない漢字も中にはあります。ネガティブな意味になる漢字や、性的な物を連想させる漢字などではないか?という点が大きいようですね。

産後ハイの状態で付けた名前

産後ハイというのは、出産後の達成感や開放感などから異常にハイテンションになってしまうことです。産後ハイにより、「唯一無二の名前を付けてあげなければ!」となり、そのテンションで名付けをしてしまうことが多くあるそうです。冷静になった時に後悔してしまう・・・というパターンがあります。

現代にそぐわない名前

キラキラネームが一時期話題になりましたが、逆の“シワシワネーム”をご存知ですか?少し古風な名前のことをさす言葉ですが、こちらも尺度を間違えると後悔の元になるようです例えば、平安時代の人物のような名前を現代につけてしまうと、とても違和感を感じることが多いようですね。

名付けで後悔しないためのポイント5つ

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このまとめのキュレーター

戸井セリナ 戸井セリナ

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