2021年2月21日 更新

初めての反抗期突入で心が折れそう…。4歳はママも子どもも頑張りどき!いまママができることって?

4歳頃になると子どもの行動や考え方、伝え方がグッと変わってきます。成長著しいこの時期、子どもの背長具合に戸惑うママに向けて、ママができることをまとめました!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

子どもの気づきを促すには、声をかけるタイミングを意識してみよう!

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子育て中のママなら、お行儀やしつけなどを意識して、子どもに声をかける人が多いのではないでしょうか。ルールや約束事をちゃんと守れる子になってほしいのは、子どもを持つ親ならば共通の願いでしょう。

実は、子どもに身につけてほしい生活習慣などを教えしつけるには適した年齢があり、「玄関では靴を揃える」や「おもちゃを片付ける」などが身につくのは、4歳になってからといわれています。 行動の変化が起きる4歳。子どもの著しい成長を感じることが多いのではないでしょうか。

4歳から育つ脳の成長として“予測脳”という力があります。予測脳は計画を立てることができる力。計画力を育てればお行儀の良い子に育ちます。子どもには行儀良く約束を守れる子に育ってほしいですよね。それには予測脳を育むことが必要なのです。

「また明日」が通用するのは、未来を想像する力が育つ4歳から!

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子育て中のママなら一度は言ったことのある言葉…「また明日ね」。

実はこの「また明日」が通用するのは、明日のことが予測できる4歳頃からなのです。この未来を想像する力が日常生活で身につけさせたい行動を引き出すことができます。

そして子どもに必要なしつけは、行動前の言葉がけで気づきを促すことが大切です。

約束ができる力を育てるのに適しているのも4歳の頃です。例えば、おやつを食べる前に手を洗う習慣を身に付けさせたい時。ママが「手を洗いなさい」と子どもにいつも指示をしていると、自分で考えて手を洗うことができない子になるかもしれません。

手洗いを習慣づけるには「おやつの前に何するんだっけ?」という声がけを根気強く行いましょう。ママが気づきを促す質問力を身につけ、自分で考えて行動できる子に導きましょう。

子どもに少しずつ習慣づけることができれば、ママの心にも余裕が生まれる。

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子どもが行動する前にママが声をかけても、すぐにできるようになる訳ではありません。根気強く何度も質問を繰り返し、考えさせるようにしましょう。

大切なのは習慣化させること!何度も言いますがママが根気強く質問をし続けることが大切です。コーチングは身につくまでは時間がかかることもありますが、習慣化すると自分で考えられる力となります。

ママの質問によって子ども自身が考えて行動できるようになれば、約束を守る意味も分かるようになります。子どもが自主的に行動してくれたらママも楽になります。ママは「何するんだっけ?」で子どもの気づきを促してあげてください。

計画性と約束を守る力を育てる質問、子どもが行動する前の「何するんだっけ?」 を意識してみましょう。
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このまとめのキュレーター

ヒマワリちかちゃん ヒマワリちかちゃん

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