2019年4月11日 更新

【育児あるある漫画】言いまちがえが、大好物。

幼児期なら、どの子でも可愛い『言いまちがえ』がありますよね!ウチの子もたくさん言いまちがえをしていました。

こんにちは、安田ふくこです。

幼児期なら、どのお子さんにも『可愛い言いまちがえ』があると思います。
ウチの三男ケイ・4歳も、ほんの1年前までは発音をまちがえることがよくありました。
意思疎通の点では苦労することも多々ありましたが(^^;)…

しかし、声のトーンの可愛さも相まって
言いまちがえには毎度のように萌えている私でした…!
ビックリは『ぶっくり』
怖いを『くわい』
ごめんねは『ぐめんね』
ドングリを『ゴングリ』
プレゼントは『プゼレント』
テレビを『テベリ(またはぺデリ)』
プリキュアは『クリピア』
(笑) …etc

他にも、たくさんあって書ききれません!
同じようにお喋りしてるお子さん、いらっしゃいますかね(o^^o)


これらの会話の中で、自分の母心を極めつけに撃ちぬかれたのが…
「お腹ペコペコっていう表現をどこかで仕入れて、使ってみたかったんだろうなぁ…^ ^」
と、たまらなく可愛く思えた瞬間でした。


他にも、会話では『○○しる(←○○する)!』もよく言っていました。


でも…そんなケイも4歳になり、成長とともに
そんな愛らしい言いまちがえは気がつけばだんだんと言わなくなってきていました。
現在は言葉が増えてきた分、兄弟げんかも増えてきて…
ハラハラしながら食事の用意をしたりする毎日です。

そんな時、三男が使っていた言葉をふと思い出して
たまらなくウズウズした私は、つい勢いで「ママと抱っこしる!?」と両手を広げました。
すっごく哀れみを含んだ瞳で…
アラフォー母が発した幼児語は、4歳三男にザクッと訂正されたのでした。

覚えてないのね…。なんだか寂しいけど、これも成長です。


今、もしも小さなお子さんがいらっしゃったら
その可愛い言いまちがえの言葉1つ1つを
できる時に、手帳などに書き留めておくといいかもしれません。

忙しい毎日を過ごすうちに、あんなに覚えていたいと思っていた愛おしい言葉の数々を
自分はどんどん忘れていっていることにも気づきます。
子どもの成長とともに、こちらは日々退化していく!ヽ(;▽;)ノ

それでも残ってくれた愛おしい記憶は
兄弟げんかでゲッソリした母の心にふとした瞬間、温かいものを蘇らせてくれるのです。
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このまとめのキュレーター

安田ふくこ 安田ふくこ

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