2019年9月2日 更新

効果抜群の自然素材!お部屋に「炭」を取り入れて快適な室内環境を作ろう♪

「炭」の効果を利用して生活環境を改善!

夏に向けて段々と暑くなるこれからの季節は、一段と気になる“ニオイ”。

そんな気になるニオイを取るために、消臭コーナーに足を運んでみるものの、「種類が多くて選べない!

そんなあなたにオススメしたいのが「炭」です。

「炭」の種類

 (30349)

炭は、焼く時の温度と焼き方によって、大きく3種類に分類されます。

 

白炭(しろずみ)

硬い材質の木を1000℃以上の高温で焼いた硬い炭。樹種としては、馬目樫(ウバメガシ)が代表的で、皆さんお馴染みの「備長炭」がこれです。

他にも、楢(なら)・樫(かし)の炭もあり、「備長炭焼き」と謳われるように、高級燃料として有名です。

 

黒炭(くろずみ)

焼く際の温度が400~700℃と、低い温度で作った柔らかい炭。茶道やバーベキューの炭などに利用されています。

樹種としては、クヌギや樫(かし)で、調湿・消臭に適していて、コスト的にも手頃なので、建材用としても幅広く使われています。

 

竹炭(ちくたん)

竹を焼いて炭にしたもの。1000℃以上の高温で焼いたものは、木炭と同じく多孔質で、白炭の数倍、黒炭の10倍の消臭・調湿効果があると言われます。

そのため、粒状にした竹炭は寝具や土壌改良剤としても活用されています。

「炭」の効果

「炭」には、多孔質という小さな孔が多数あいているのが特徴です。この細かい無数の孔があることによる効果が、実は沢山あるんです。
調湿作用
 (30366)

炭の内部にある小さな無数の孔が、水分を吸着したり排出したりすることによって「調湿作用」を発揮します。
消臭効果
 (30365)

炭は湿気を吸収し、悪臭の原因となるカビ・ダニ・雑菌・害虫などの発生を防ぐため、イヤな匂いを消してくれます。
有害な物質を吸着
 (30367)

炭の内部の小さな無数の孔が、物質を吸着する力があるため、人体に有害な化学物質(ホルムアルデヒド・ダイオキシンなど)を吸着してくれます。

さらに、無数の孔が微生物の棲家となり、有害物質を分解してくれるともいわれています。
25 件

この記事のライター

ひまわり ひまわり

この記事のキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧