2019年8月29日 更新

将来のために、これからお金のことを考える!注目の資産運用とは

お手持ちの資産、どのような管理をしていますか?これからはお金を増やす時代だそうです!

みなさまは、お子さんにかかるお金や老後のお金を、どのような方法で貯蓄されていますか?

先日「ゆうちょ銀行」に足を運び、貯蓄の方法について相談してきました。私自身余裕がなく、なかなか貯金もままならない状況なので、このままでは…と思い立っての行動でした。

相談したところ、「通常貯金」や「定期・定額貯金」など貯金も大切ですが、今後はお金を増やすことを前提に「投資信託」などはいかがですか?とアドバイスをいただきました。

「投資」なんてこれまで考えてもいなかったので正直驚きましたが、お話を伺ってみると、専門家を信じてお金を託す方法もいいかも!?なんて思えたんです。

お金の使い道に併せて、お金のお部屋を変える。

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お金には色々な使い道があります。

◼︎生活費や消耗品など「日常生活に必要なお金」
◼︎マイホームやマイカー購入計画、旅行など「近い将来のために貯めるお金」
◼︎「当面使う予定のないお金」

など、どのお金も必要な資産。
みなさんは、使い道に合わせて貯蓄先を変えていますか?

それぞれどんな貯め方が適してる?

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日常的に使うお金は、それぞれ自宅で管理したり生活費専用の普通口座に預けるのがベストです。

では、近い将来のためのお金は?
「お金が溜まってから買おう!」なんて言っていたらいつまでたっても買えません。必然的に計画的に積み立てていく方法が良いのではないでしょうか。

ゆうちょ銀行の方に、近い将来に必要なお金のためには『定額貯金』か『定期貯金』がオススメですよとアドバイスをいただきました。

『定額貯金』と『定期貯金』の違いは?

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「定期」や「定額」と聞くだけで、手続きしたらおろせない?ってイメージがないですか?
突然お金が必要になったらどうすの?引き出しするには手数料を取られるの?なんて心配も付きものです。

まずは各貯金の特性を知っておきましょう♪

ゆうちょの『定期貯金』

◼︎事前に満期を設定。満期までは手をつけない方が良い
◼︎金利は長期に及んだ方が利率は高くなる
定期貯金は、一般銀行における「定期預金」とほぼ同じ性質の貯金です。1000円以上1000円単位で預金することが出来ます。満期は1カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、4年または5年として設定を行なうことができ、満期前に解約することは出来ません(解約する場合は中途解約利率が適用される)。

金利は満期期間ごとに定められており、一般的には満期までの期間が長くなるほど適用される金利は高くなります。運用性を求めるのであれば満期が長期の定期貯金を選ぶと良いですが、その長い期間資金が拘束されることになります。

ゆうちょの『定額貯金』

◼︎貯金開始から「6ヵ月」後から払い戻し可能
◼︎適用金利が通常預金よりも良い
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このまとめのキュレーター

moo-chan moo-chan

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