2020年10月10日 更新

子供の好奇心はママの手助けでぐんぐん育つ!今日からできる心がけ

この世に生を受けて、成長していく子供達。目に入るものや景色は全てが初めてで、ワクワクドキドキ♪知らないことだらけだからこそ、色んなことを体験してみたい気持ちは子供達も一緒です。この好奇心を大切に育てるためにママができることは何でしょうか。

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「何でもかんでも舐めちゃだめだよ」
「またこんなに散らかしちゃったのねー」
「おもちゃ投げつけたら壊れます」

舐める、散らかす、壊す。子供の上等な遊びです。親の気持ちと表情とは裏腹に、そうしたことをしている子供達はニッコニコ。集中力もあります。これを舐めたらどんな味がするのだろう、これを投げたらどんな音がしてどんな風になるのだろう・・・子供達の頭の中は好奇心で爆発しそうでしょうね。

子供の成長過程で、好奇心はとても大切で大事にしたいもの。上手に育てるにはどうしたらいいでしょうか。一緒にいるママだからこそできることをまとめてみました。

好奇心を育てるためにママができる心がけ

1.見守る

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「見守る」ことは一番大切で、一番難しいことだと筆者は考えます。子供は生まれながらに沢山の好奇心を持ち合わせています。見るもの全てが初めてなのですから。でも育てる親の考え方や環境、周りの影響で色んな性格の子供がいるように、好奇心の幅も大きな差がつきます。

極端な話、子供がやることなすこと全てを止めさせ、口を出していればどうでしょう。当たり前ですが、子供の好奇心はなくなってしまいますよね。知りたい・やってみたい欲求の芽が全て摘まれてしまうのですから。

子供の好奇心を育てたいなら、子供がやりたがることをやらせてあげましょう。可能な限り!ママはできるだけ見守りましょう。やってほしくないこと、思うことは沢山あると思います。わかります。

でも、あえてやらせてみるのです。子供だけでなく、大人にも言えることですが、体験しないと解らないことって沢山ありますよね。失敗も同じです。失敗して学ぶことを繰り返し、成長していく。ここで我慢して見守ることが、子供を大きくさせる過程であると思えば、歯を食いしばって耐えられます!

ただ、以下の点は譲らないようにしましょう。

・命に係わる危険なこと
・他人に危害を加えること
・ルールやマナーを破ること
・ママがどうしてもやってほしくないこと


あんまりママが無理して我慢することはよくありません。許せる範囲で構わないと筆者は思います。人それぞれですし、考え方が沢山あるのですから。それに、我慢するより笑っていた方が子供は嬉しいものです♪

2.世界を広げる手助けをする

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子供がどんなことに興味を持つかは、ママには解りません。好奇心を育てるためには、色んなことを体験させて触れさせてあげましょう。具体的には以下のような方法があります。
・色んな種類の絵本や本を読んであげる
絵本を通じて沢山のことが学べ、世界は広がります。日常では体験できないことも、本の中では自由に発想も広がります。こんなことがしたい、あんなこともできるんだという好奇心の目を、本が伸ばすお手伝いをします。子供が自分でめくる行動そのものも、好奇心の現れですよ。

・散歩やお出かけで、自然に触れさせる
自分の目で見て、自分の足で地面を感じ歩いて、自分の手で実際に触れること。自分の感覚を通して得た情報は、子供にとって大切な宝物!好奇心は満たされ、自分で体験し納得できるのですから。中でも土遊びや虫取りなどがおすすめです。更なる好奇心もムクムク・・・

・お友達と沢山遊ばせる
ママと遊ぶのはもちろん楽しくて嬉しいもの。でもママとだけでは見えない世界もあります。お友達と遊ぶことでしか得られないこともたくさんあります。社交性、我慢、協調性、楽しさ、喜び、悲しさ、悔しさなどなど。色んな親や子供がいますし、良いことだけではありませんが、色んな体験や感情が好奇心を育てます。個で持っていた“やってみたい”という好奇心が、“皆とやってみたい”という好奇心に変化すれば、大きな成長を感じずにはいられません。

まとめ

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いかがだったでしょうか。子供の好奇心は、ママの手助けでぐんぐん育ちます。言いたい気持ちをちょっと押さえて、できるだけ子供の好きなようにやらせてみましょう。ママは大変ですが、好奇心爆発の子供の顔はキラキラして見えますよ♪





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