2019年12月9日 更新

本格的寒さ到来!のび~るチーズが楽しい新感覚「チーズ鍋」アイデア3選

今年の鍋トレンドは「発酵鍋」!発酵鍋代表の“チーズ鍋”をお家で楽しむ人続々!20分以内でできる時短レシピもご紹介します。

今年の鍋トレンドは「発酵鍋」発酵鍋代表のチーズ鍋の人気が急増中!

ぐるなび発表の2019年トレンド鍋は「発酵鍋」

毎年ぐるなびから発表される「トレンド鍋®」。今年は、美容効果や防寒効果、免疫力アップの効 果も期待できる「発酵鍋」がノミネートし、注目を集めています!ぐるなびの調査によると、ここ2年間で「発酵」の検索頻度は4.5倍に増加、またチーズ総消費費量は2018年度に過去最高を記録しています。
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外食店でも発酵鍋代表の「チーズ鍋」続々!

昨今のチーズ人気を受け、進化系チーズ鍋が続々登場しています。例えばバル「MARUTA」(渋谷)からは、人気のラクレットチーズを流しかける「ラクレットチーズ鍋」、 チーズ専門店「CheeseTable」(渋谷・新宿・池袋)では流行りのチーズティーをお鍋にした「ほうじ茶チーズティー鍋」、鍋料理を提供する「九州黒太鼓」(池袋)では「チーズすきやき」などが提供されており、これまでになかった新感覚鍋がブームの予感です!
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お家でもチーズ鍋を楽しむ人続々!

また、インスタグラムでも「#チーズ鍋」に関する投稿は1000件を超えており、カマンベールチーズを丸ごと使った鍋やフォンデュ風鍋など、お店だけでなく自宅でもチーズ鍋を楽しむ様子が見られます。今回は、イオンやファミリーマートなどでもプライベートブランドを展開している「さけるモッツァレラ」や、その他「ベビーチーズ」「スライスチーズ」など、数多くのチーズ商品を展開するマリンフードから、お家で真似したくなる、チーズをふんだんに使ったオリジナル鍋レシピをご紹介します。
▼話題沸騰中!

新感覚!のび~るチーズが楽しいフォンデュ風「チーズおでん」

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【材料】(3人分)
かけるモッツァレラ 150g
白ワイン 50ml
片栗粉 小さじ1/2
塩こしょう 少々
おでんだし 5カップ
油揚げ 2枚
クッキングモッツァレラ 3本
ベーコン 2枚
水菜 1/3個
オクラ 6本
うずらの卵 6個
ミニトマト 6個
豚バラ肉 6枚


【作り方】
①かけるモッツァレラに片栗粉をまぶしておく。うずらの卵は茹でておく。
②鍋で白ワインをひと煮立ちさせてアルコールをとばし、①を3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。塩こしょうで味をととのえる。
③油揚げを3等分し、手で袋状に開く。開いた油揚げを半分に切って広げ、長方形にする。
④水菜、おくらを適当な大きさに切り、開いた油揚げでくるくると巻き、2個ずつ串にさす。ベーコンとクッキングモッツァレラも適当な大きさに切り、油揚げの上にベーコン、クッキングモッツァレラの順に乗せ、同様に巻く。
⑤茹でたうずらの卵はそのまま2個ずつ串にさし、トマトは豚バラ肉を巻き付けて同様に串にさす。
⑥鍋におでんのだしを入れ、作った具材を並べて煮る。鍋の中央に小さな器を置き、②のチーズを入れる。

たっぷりモッツァレラチーズソース&トマトの相性バツグン「トマトチーズ鍋」

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【材料】(3人分)
かけるモッツァレラ 150g
A トマト 1/2個
A キャベツ 1/4個
A しめじ 1/2株
A ブロッコリー 1/2株
A ウインナー 4本
A 豚バラ肉 150g
トマト鍋スープ 1袋


【作り方】
①キャベツはざく切りに、しめじはほぐしておく。またブロッコリーは一口大に切り、トマトはくし切りにする。
②鍋に【A】を入れ、トマト鍋スープを投入し中火で煮込む。
③具材に火が通ったら、上からかけるモッツァレラをふりかける。お好みでチーズをバーナーであぶり、チーズを溶かしていただく。
▼使ったチーズはこちら
「かけるモッツァレラ」

「かけるモッツァレラ」

割く手間が不要な、生食もできる万能シュレッドチーズです。焦げ目がつきやすく、伸びやすいのが特徴のため、ピザやピザトースト、グラタンやドリアなどの上にかければ、食欲をそそる見た目もおいしい料理が完成します。細めの6mm幅にシュレッドしているため、パスタやサラダ、スープのトッピングとしても。

内容量:180g
販売価格:354円(税込み)
発売点:量販店など
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