2020年3月3日 更新

ロボット掃除機がズボラママの味方に進化!?2020年発売の最新機種3選

「ロボット掃除機って、かける前に片付けなきゃいけないんだよね…」と購入に踏み切れなかったご家庭も必見!ロボット掃除機の悩みや不安に応える最新ロボット掃除機3機種をご紹介します。

ズボラママのロボット掃除機にまつわる願望あるある!

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ロボット掃除機は一見、「自分でお掃除しなくて楽ちん♪」と思いきや、実はかえって面倒になるともいわれているんです。

ズボラなママは、ロボット掃除機を選ぶときには要注意といえそう。即決してしまうと、「買わなきゃよかった…(涙)」となってしまう可能性すらあるからです。

実際、ロボット掃除機を利用し始めたズボラなママたちは、こんな願望を抱いているのです。
・ロボット掃除機をかける前の片付けが億劫…

ロボット掃除機をいざ購入しても、「えっ?スイッチオンするだけじゃないの?」と愕然としたママたち多数。ロボット掃除機は、モノがあるとぶつかって走行できないので、床に散乱しているおもちゃやぬいぐるみなどをいったん片付けなければならないのです。その面倒さにがっくりきたママもいるようです。
・留守中に安心して掃除をまかせられたらいいな

ワーキングマザーで、平日の日中はずっと職場にいるという人は、「留守中にロボット掃除機が動いてくれたら…」と思うこともあるようです。でも、それは遠隔操作ができる機種でないとむずかしいのが現状です。
・どうせなら水拭きもしてほしい!

ズボラが高じると、「ついでも水拭きもやってほしいな」と思うこともあるようです。確かにフローリングは、掃除機をかけた後に拭きとることまでしてくれたらありがたいですよね。自動で床がピッカピカになるのはありがたいものです。

最新ロボット掃除機3選

これらのズボラママが持っている願いを、ずばり!解決する最新機種が発表・発売されています。今回は、そんな3つの最新ロボット掃除機をご紹介します。
1.ロボット掃除機「ルーロ」MC-RSF1000/パナソニック

パナソニックのロボット掃除機といえば、「RULO(ルーロ)」。2020年3月下旬に、新機種が発売されます。今回は、今までとは次元の違う性能を駆使した掃除機なのだそう。

特徴は次の3つ。

①レーザーSLAM搭載
これは、床にモノがあっても、よけて掃除をしてくれるすごい機能! 「レーザーSLAM」というセンサーが搭載されており、全方位半径8mまで検知して、最適な掃除ルートを分析できるようになりました。正確に間取りと自己位置を認識し、掃除の完遂性能が大幅に向上するそうです。

②アクティブリフト
ロボット掃除機がこれまでつまづきがちだった段差やラグなども、本体を持ち上げスムーズに乗り越えられるようになりました。今まで段差は2㎝まで越えることができていましたが、新しいRULOは2.5㎝の高さまで越えることが可能に!

③OTOMO機能
人の足を認識して後を付いてくる、OTOMO(おとも)機能は、子どもの楽しい相棒か、面白いおもちゃになりそうです。

この新しいロボット掃除機により、ズボラママの、ロボット掃除機使用前の片付けの億劫さがなくなるかもしれません!
2.Botvac D7 Connected BV-D701/ネイトロボティクス
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続いては、ネイトロボティクスから2020年1月31日に発売された全自動ロボット掃除機「Neato Botvac D7 Connected(ネイト ボットバック D7 コネクテッド) BV-D701」。これは、スマホによる遠隔操作でお掃除が完了できる上に、暗闇でも走行するロボット掃除機です。

Wi-Fi接続に対応しており、スマホ専用アプリと連携ができ、掃除モードの設定、通知、状況確認、さらにはロボット掃除機が走行した部屋の地図を見ながら掃除履歴を確認することもできる機能が搭載。磁気テープを使用せずに「侵入禁止ライン」設定ができるのもズボラママにとっては嬉しいものです。

また、特許技術「LaserSmart ナビゲーション」により、暗闇の中でも、複数の部屋にまたがって掃除ができるので、留守中、電気を消した部屋でもOK。

その他、頻繁に掃除したいエリアだけを選んで掃除できる「ゾーンクリーニング」、掃除の途中で電池が切れそうになったら、残りの掃除面積に必要な容量だけを再充電する「クイックブースト充電」などの賢い機能も搭載されています。

これはズボラママでなくとも、ワーキングマザーにとって便利な最新ロボット掃除機といえそうですね。
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このまとめのキュレーター

あずさママ あずさママ

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