2020年11月28日 更新

実は冬が旬!レモンを楽しむカンタン手作り調味料3種

爽やかな香りと酸味、そして鮮やかなイエローで夏をイメージするレモンですが、実はレモンの旬は冬!今回はそんな旬のレモンを使って、家にあるものでとっても簡単に作れる調味料を3つご紹介します。

gettyimages (248187)

その爽やかな香りや見た目が夏を思わせる「レモン」。レモンフレーバーのお菓子や調味料が出回るのは主に初夏ですよね。でも実は、レモンの旬は冬。アメリカ産のレモンなどは一年中購入できますが、国産(広島産など)は秋頃からグリーンレモンの収穫がはじまり、冬にかけて黄色いレモンになって出回ります。

そんな旬のレモン、簡単な調味料にしてご自宅でも味わってみませんか?レモン好きの筆者がよく作る“おすすめのレモン調味料”を3つご紹介します。3つとも分量も覚えやすく、家にあるものと混ぜるだけで完成しますのでぜひお試しくださいね。

レモンバター

レモンバター

レモンバター

この写真はバター25g、レモン果汁5mlで作りました。
少しレンジで温めて柔らかくしたバターに、レモン果汁を混ぜるだけ♪コツは、レモン果汁を何回かに分けて少しずつ混ぜることです。(筆者が最初に作った時は分離しちゃいました。)

分量の割合は、バター5レモン果汁1くらいがおすすめです。写真はバター25gにレモン果汁5mlで作っています。たまたま頂いたグリーンレモンがあったので使いましたが、もちろん黄色いレモンでも作れます。

レストランみたいにステーキにのせるもよし。パスタや、野菜のバター炒めに使っても美味しいです。一番のおすすめはやはりホットケーキ。ホットケーキやパンケーキを食べるときにぜひメープルシロップと共にお試しください!甘党さんはレモンバターに粉砂糖を足してもOK!メープルシロップとレモンバターが合わさると、幸せの味になりますよ♪

レモンポン酢

レモンポン酢

レモンポン酢

この写真はレモン果汁、しょうゆ、日本酒、みりん全て30mlで作りました。
レモン果汁にしょうゆ、日本酒、みりんを1:1:1:1で混ぜるだけ!そう、全て同量でいいんです。簡単ですよね。日本酒とみりんは、沸騰させてアルコールを飛ばしてから混ぜてくださいね。この写真は全ての材料を30mlで作っています♪

これはレモン以外にもゆずなど色んな柑橘でできます。筆者は以前みかんを購入した時に残念ながらとてもすっぱかった事があり、このポン酢をみかんで作ってみても美味しかったです♪(甘いみかんで作る場合は、みりんの量で酸味を調節して下さいね。)

これからのお鍋の時期にはもちろん、餃子をつけて食べても美味しいですよ。揚げ物もさっぱりいただけます。筆者は、鮭ときのこをホイル焼きにしたものにこのレモンポン酢をかけて食べるのが大好きです。手作りだとその時使う分だけ作れるので、いつでも作り立てのポン酢が味わえるのが嬉しいです。

レモンシロップ

レモンシロップ

レモンシロップ

この写真はレモン二個(皮をむいた後の実のみで120gくらい)、砂糖120gで作りました。
レモンを切って、レモンと同量のお砂糖で漬け込むだけ!冷蔵庫に入れて、一日一回は清潔なお箸などでかきまぜてくださいね。めやすは一週間前後、お砂糖がとけきったらシロップのできあがり。この写真は漬け込んで6日目です。

ビンで作るとオシャレですが、密閉できる清潔な保存容器なら何でも大丈夫です。皮から苦味が出るので、筆者は皮をむいて作ることが多いですが、国産レモンなら皮ごとでもOKです。

これからの時期は、このレモンシロップをお湯でとくだけでホットレモネードができるのがうれしいです。夏は炭酸水で割るとレモンスカッシュになります。お酒好きな方のホームパーティ等なら、スパークリングワインやビールにこのレモンシロップを混ぜてもオシャレなカクテルになりますよ。もちろんお菓子作りにも使えます。

まとめ

簡単レモン調味料、いかがでしたでしょうか?どれもレモンと家にある調味料だけで作れますし、育児の合間にちょこっと作れてしまうくらい簡単なのでぜひお試しくださいね!
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