2020年11月18日 更新

マイホームづくりで取り入れたいアイディア ~コンセント編~

夢のマイホームを建てる方にぜひ読んでほしい!ゼロからの家づくりで取り入れたい、マイホームならではのアイディアをご紹介します。今回は「コンセント」編です。

気を付けたい配置場所と数

コンセントの配置場所、実は結構重要ポイントです。電化製品はコードの長さが決まっていますよね。「テーブルの上でホットプレートを使いたかったのに、コードの長さが足りない!」「ゲームにDVDプレーヤーにテレビのコード。思ったよりたくさんのコンセント口数が必要だった!」という筆者の経験から、おすすめのコンセントの配置場所や注意点をご紹介します。

①テレビ裏とキッチン

テレビ裏のコンセント、いくつ必要か把握できていますか?実はテレビ裏とキッチンは、一番コンセントの口数を必要とする場所です。

我が家には男の子が2人いるので、ゲームのコードは挿しっぱなしです。そうすると、ゲーム機、テレビ、DVDプレーヤーのコード用コンセント3口とアンテナ線2口が必要となります。さらにはipadの充電などにも1口使っており、すでに余裕をもって配置したはずのコンセント口数に空きがない状態です。

また、キッチンは電化製品が一番多く揃う場所です。冷蔵庫、電子レンジ、トースター、炊飯器、ポット....さらにはホットサンドメーカーやコーヒーメーカーを置くことを考えると、この時点ですでに7口必要になります。

何も考えずにハウスメーカーさんにお任せしてしまうと、1個所に対してのコンセントの数は2口もしくは4口となることが多いので、多くても4口のみしか配置してもらえないことがあります。筆者の自宅キッチンはタコ足コンセントでなんとかごまかしています...!

②クローゼット内

近頃、所持率が高くなってきているルンバなどのロボット掃除機の充電場所、みなさんはどこにするか考えていますか?こちらはぜひお勧めしたい配置個所です。

ロボット掃除機は充電時間が意外と必要で、充電に長い時間を要します。収納場所の多くは物置やクローゼット内の方が多いので、クローゼット内にコンセントを付けて、いつでも掃除機が稼働できる状態にしておくと便利です。

③玄関

保育園や幼稚園、習い事の送迎に必要不可欠な電動アシスト自転車。こちらに付属する充電器って、とっても重いですよね。帰宅時にスーパーでの買い物袋を持っていることも多いので、玄関に入ってすぐに充電器に設置できると、とっても便利です。ぜひ玄関にもコンセントをつけることをお勧めします。

④ベランダやバルコニー

外出自粛により、おうち時間が増え、おうちでの楽しみ方も広がってきたのではないでしょうか?ベランダやバルコニーでBBQをするご家庭も多いようですね。

「炭でのBBQは片づけが大変なのでホットプレートでやりたい!」「夜も楽しみたいのでライトをつけたい!」という方には、ぜひ屋外にもコンセントの設置をお勧めします。雨が降っても問題ないよう、カバー付きで設置することが可能です。
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この記事のライター

ゆゆ ゆゆ

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