2020年10月12日 更新

毎日忙しいママ必見!今すぐできる家事の負担を減らす方法

子どもが生まれると、まとまった時間が取りづらく、何かと中途半端になり困っていませんか?毎日の忙しいママのために「家事の負担を減らす方法」をご紹介します。

子どもが生まれると、まとまった時間が取りづらく、何かと中途半端になり困っていませんか?

ママのお仕事は、家事や子育て、家の管理、会社でのお仕事など、本業を3つも4つも抱えていることと同じようなものです。そこで今回は「家事の負担を減らす方法」をご紹介したいと思います!

やりっぱなしにできるスペースを作る

やりっぱなしにできるスペースを作ると、家事のストレスが大幅に削減できます。例えば、洗濯して乾いた洗濯物を畳まずに置いておくスペースがあると時間の空いた時に畳めばいいので、心のゆとりができます。特に体調の悪い日や朝の時間のない時には、このやりっぱなしにできるスペースは大切になってきますよ。

導線を見直す

家事をする際の導線を見直すことで、時間を削減することができます。例えば、食器を片付ける場合、食器の置いてある流しや食洗機の近くに食器棚を配置すると素早く片すことができます。

洗濯物を干す場合は、手の届く範囲に洗濯物、ピンチハンガーやハンガー、ハンガーを掛ける場所があると無駄な動きをせずに洗濯物を干すことができます。

ストックは使う場所の近くへ

洗剤や掃除用品などの消耗品は使う場所の近くへしまうと、すぐに交換ができるため便利です。お出かけ前に手を洗おうとしたらハンドソープがちょうど無くなってしまった!なんて場合に、すぐに替えのハンドソープが出てきたら便利ですよね。

例えば、食器洗い用の洗剤やスポンジは台所の流しの下へ仕舞います。脱衣所を毎日掃除する場合は、脱衣所の流しの下に掃除用品を仕舞います。ティッシュを複数箇所で使用する場合は、使用する場所の近くへ分散させて仕舞います。

不必要な物は減らす

不要なものは思い切って処分することも効率化という意味では大切です。1年以上手をつけなかったものは処分してみてはいかがでしょうか?本当に必要な物がすぐに手に取れるようになりますよ。
例えば、少し残った洗剤や中身が空の容器など、1年間使わなかったものは今後も使わない可能性が高いものかもしれません。思い切って処分することで、その空容器のあったスペースが開き、奥に押し込まれたものが取りやすくなりますよ。
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この記事のライター

桜田もも 桜田もも

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