2018年6月12日 更新

赤ちゃんへの影響は?妊娠中に気をつけたい感染症【サイトメガロウイルス編】

妊娠中にママが病気に感染した場合の赤ちゃんへの影響とは?ママが【サイトメガロウイルス】に感染した場合についてご紹介します。

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妊娠中にママが病気に感染した場合、赤ちゃんへの影響が心配です。場合によっては、赤ちゃんにも感染して重症化してしまうこともあるので、感染症によっては十分な注意が必要です。今回は、ママが【サイトメガロウイルス】に感染した場合についてご紹介します。

原因

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サイトメガロウイルスとは、人の体液に多く潜伏していて、その体液に接触することで感染していくウイルスです。ヘルペスウイルスの一種で、成人の60~90%が知らないうちに感染しているといわれています。

感染したら

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発熱やくしゃみなど風邪に似た症状が出ますが、1週間程でよくなります。飛沫感染、接触感染のほか、性交による感染もあるので注意しましょう。

赤ちゃんへの影響

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ウイルスが胎盤を通して胎児に移行し、生まれてくる赤ちゃんが「先天性CMV感染症」を発症することがあります。症状は軽いものから重いものまで多岐に渡り、中には無症状というケースもあります。

まとめ

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妊娠中は薬の服用に制限があり、つらい症状に悩まされたり治療そのものが難しくなったりすることがあります。定期的に妊婦健診や血液検査をきちんと受けるようにし、早期発見、早期治療につとめることが何より大切です。
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