2018年8月21日 更新

からだが大きく変化する!産後1か月のママのからだの変化と過ごし方

出産後1か月は産後のからだへと変化する時期です。この時期、無理や焦りは禁物です。からだの回復を第一に過ごしましょう。

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出産後1か月は産後のからだへと変化する時期です。この時期を「産褥期」といい、特に最初の1週間は、元に戻すためにからだが大きく変化するといわれています。今回は、産後1か月のからだの変化と過ごし方についてまとめました。

産後1週間

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経過が順調なら、退院して自宅に戻ることができますが、まだまだ安静が必要な時期です。家事は家族にやってもらい、疲れたらすぐに横になって、からだを休めましょう。

月経2日目程度の量の悪露があるので、産褥パッドのこまめな取り替えが必要です。会陰切開をした人は、傷の痛みが落ち着いてくるでしょう。入浴は、感染防止のため1か月健診まではシャワーで済ませます。

産後2週間

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子宮は妊娠前の大きさに近くなり、おなかを触ってもわからないぐらいになります。悪露の量も落ち着き、色も赤色から黄色、白色に変化してきます。出産の疲れがとれ、からだは回復していきますが、夜間の授乳で睡眠不足が続きます。赤ちゃんと一緒に昼寝をして、疲れをためないようにしましょう。家事の再開は、負担にならないことから始めましょう。

産後3週間

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悪露の量はさらに減り、会陰縫合部の痛みもほとんどなくなります。母乳育児の人は、分泌が盛んになってくるので乳腺炎にならないよう注意が必要です。徐々に赤ちゃんのお世話にも慣れてきますが、ストレスもたまりやすい時期。ひとりで貯め込むのではなく、パパや親に話をしたり家事を任せたりして、赤ちゃんと穏やかな気持ちで過ごしましょう。

産後4週間

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悪露はほとんどなくなり、あっても少量か透明なものになります。会陰縫合部の痛みもなくなります。1か月健診を受け、ママと赤ちゃんの気になる症状があれば医師に相談しましょう。1か月健診で問題がなければ、おでかけもできるようになります。

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