2019年12月16日 更新

【妊娠中・授乳中】飲み物選びの注意ポイントとおすすめの飲み物5選

妊娠中や授乳中は飲み物だけでなく色々なことに気を付けなくてはなりません。妊娠中・授乳中の飲み物選びの注意ポイント、そして美容健康効果もある飲み物をご紹介します!

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妊娠中や授乳中は飲み物だけでなく色々なことに気を付けなくてはなりません。大丈夫かもと思っても子供に何かあったときに「もしかしてあれのせいかな…」と悔やんでしまうのは避けたいと思ってしまいますよね。今回は妊娠中・授乳中の飲み物選びの注意ポイント、そして美容健康効果もある飲み物も紹介します!

妊娠中・授乳中の飲み物、気を付けたいポイントとは?

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カフェイン摂取はほどほどに

カフェインは気を付けたいものの代表格ですね。カフェインについては、明確な規定量が定まっていないことから、「飲んでいいの?だめなの?」と混乱する妊婦さんも多いです。

WHO(世界保健機関)によると、3~4杯程度までなら飲んでも大丈夫とされていますが、英国食品基準庁(FSA)では、2008年に妊婦がカフェインを取り過ぎで胎児が低体重となり、健康リスクを高める危険性があるとして、さらに厳しい2杯程度にするよう呼び掛けているそうです。

1~2杯程度にしておくのが安心でしょう。

アルコールは授乳が終わるまで飲まない

少量でも影響が出てしまう可能性があるのがアルコール。カフェインと同様に「少しくらいいいのでは?」と勘違いしてしまう人もいるようですが、少量でも悪影響が出た例が報告されています。

胎児の聴覚や視覚、心臓、骨、腎臓などに問題が起きてしまうことがあります。2010年の厚生労働省の調査では、妊婦の8.7%が飲酒を経験したと答えているそうです。意外にも多いですよね。

「お酒は一切だめ!」と固く自分と約束することが必要です。

利尿作用があるものは避ける

「30分に1回行かなければならない」「外出中に急にトイレに行きたくなって困った」と、妊娠後期の頻尿に悩まされている妊婦さんは多いです。飲み物の利尿作用は侮れません。

人は「カフェイン」または「カリウム」が体の中に入ると、膀胱が刺激され尿意を感じます。ですのでカフェインが多い「コーヒー」「紅茶」「緑茶」、カリウムを多く含む「柑橘系」は利尿作用が強いです。

なるべくそういった飲み物を避けるのもひとつの手ですね。

体を冷やす飲み方は避ける

妊娠中・産後はホルモンバランスや姿勢の変化によって血流が悪くなり、冷えやすくなると言われています。いつも冷たい飲み物を飲んでいる方も、ホットに変えてみたり、氷をなしにしてみましょう!

妊娠中・授乳中にも飲める!美容・健康効果の高い飲み物5選

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ローズヒップティ―
「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれるローズヒップティー。カフェインが含まれていないことと、ビタミン・食物繊維など美容と健康に良い影響を与える成分も多いことで、女性に人気です。実も一緒に飲むと食物繊維がたっぷりなので、便秘になりやすい妊娠中にはもってこいです!
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このまとめのキュレーター

はるぴとまま はるぴとまま

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