2021年12月20日 更新

諦めないで!置き場所・賃貸・購入費用がネックでも買える食洗機はコレ!

「食洗機」は時間と労力を節約してくれる便利な機械ですが、様々な理由で設置を諦めている方も多いと聞きます。食洗機のメリット・デメリット、賃貸でも・置き場所が無くても購入できる安価なアイテムを紹介します。

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食器洗い乾燥機(以下、食洗機)は機械の中に食器を並べて洗剤を入れ、スイッチを押すだけで洗浄・乾燥が完了する時短家電です。近年では共働きの家庭が増え、使用されている家庭も多いと聞きました。
しかし、「置き場所がない」「賃貸だから工事ができない」「贅沢かも…手で洗うべきかな?」といった理由で購入を迷ったり、諦めたりしている方も多いのではないでしょうか?
ですが、今は多様な種類と価格の食洗機がありますので、ご希望にピッタリのアイテムに出会えるかもしれません。そこで今回は筆者が約9年間食洗機を使って感じたメリット・デメリット、さらにオススメの食洗機をご紹介します。

食洗機のデメリット

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筆者が食洗機を購入したのは9年前のことです。「第2子が生まれたら家事が大変になるから」という理由で購入しました。使い始めてからは「何故今まで買わなかったんだろう?」と思うくらい便利で、あまりデメリットを感じたことはありませんが、強いて言うならちょっと面倒だったり良くなかったりした点を記します。

購入費が高い

筆者はこれまで2台の食洗機を使用しました。どちらも7~8万円したので、確かに高い買い物だったと思います。しかし、1台目の食洗機は約8年間頑張って動いてくれたので、1年あたり1万円程度で毎日食器を洗浄できたことになり(※電気・水道・洗剤代は除く)、コストパフォーマンス的には悪くないと感じました。今年1月に購入した2台目も長く頑張って欲しいです。

電気代が高い

食洗機は電気代が高いと言われますが、筆者の場合は月々の電気代が変わったと感じることは特にありませんでした。購入した食洗機が5~6人分用で大容量であったため、1日に食洗機を使う回数が朝食・昼食後と夕食後の2回で済んでいたせいかもしれません。

動作音がうるさい

洗浄中は確かに大きな音がしますが、不快な音ではありません。電話中であれば一応食洗機を一時停止しますが、その他で気になったことはありませんでした。

最後に、食洗機を使っていて筆者が個人的に面倒だと感じたことをお伝えします。

コップやお茶碗などを洗浄する時はふせて並べるのですが、乾燥後もコップやお茶碗の底裏面に水がたまります。そのため、そのまま食器棚にしまうことはできません。拭くのも面倒なので、筆者は食洗機から出したコップ類を一時的に置いて乾かすコーナーを作りました。
それから、洗ってはいけない食器や気を付けて汚れを落とさないといけない食品もあります。例えば、木製の食器やお箸をうっかり食洗機に入れてしまった時は、色がはげてボロボロになってしまいました。また、卵料理やいくらをのせたお皿をよく水で洗い流さずに洗浄してしまった時には、こびりついてしまったので、気を付けています。
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