2019年8月28日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「妊娠中の職場での健康管理」

ワーキングマザーを目指すなら、妊娠中から考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は【妊娠中の職場での健康管理】についてご紹介します。

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妊娠中はさまざまな体のトラブルに悩まされます。家にいれば人目も気にせず好きなように動くことができますが、職場ではなかなか思うようにいきませんよね。それでもできる限りの健康管理が必要です。そこで今回は、働く妊婦さんが知りたい【妊娠中の職場での健康管理】についてまとめました。

トイレは我慢しない

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まず、トイレは我慢しないこと。頻尿には妊娠初期から悩まされますが、我慢すると便秘にもなりやすく、膀胱炎や腎盂炎を起こしてしまうこともあります。トイレのためにたびたび席を立つのはイヤ、というのなら、何かのついでに席を立ったときに必ずトイレに寄るようにしましょう。

また、おりものや力を入れたときの尿もれも心配。ナプキンなどを利用して、清潔を心がけましょう。

冷やさない工夫をする

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女性はもともと冷え性が多いものですが、妊娠中は血行が悪くなり、ますます冷えやすくなります。寒い冬はもちろんのこと、夏のオフィスの冷房も妊婦には大敵。腰痛や便秘の原因にもなります。下記の対策を参考に、自分でしっかりと冷えを防止しましょう。


≪オフィスでの冷え対策≫
・冷房の風が直接あたる席なら移動させてもらう
・ひざ掛け、カーディガン、靴下などを常備しておく
・靴下やストッキングの重ねばきをする
・マタニティ用のガードルなどで腰の冷えを予防

休憩時間はゆっくり休む

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妊娠中は疲れやすくなります。気を張って仕事をしているとなおさらです。疲れを感じたら休憩時間はゆっくりと休みましょう。横になって休める場所があれば一番ですが、なければ足を伸ばしたラクな姿勢で座るだけでも違います。

尚、休憩時間の延長、時間帯の変更、回数の増加を申し出ることは法律で認められています。医師から休憩をもっととるよう注意を受けたら、仕事の状況もよく考え、上司に相談しましょう。

上手に外食を利用しよう

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外食はカロリーが高い、塩分が多い、栄養のバランスがとりづらいなど、妊婦にはあまりいいことはありません。しかし、働いているとどうしても外食が多くなってしまいがち。

お弁当を作れればいいですが「時間があれば休んでいたい」「昼休みくらい外で気分転換したい」などの理由からなかなかそうはいかないものです。それならば悩んでストレスをためてもしかたがありません。外食を上手に利用する工夫をしていきましょう。
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