2019年8月28日 更新

赤ちゃんとママの安全な妊娠生活のために ~通勤や職場で気をつけたいこと~

妊婦が働くためには周囲のサポートが欠かせません。赤ちゃんとママの安全な妊娠生活のために通勤や職場で気をつけたいことをご紹介します。

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妊娠は喜ばしいことですが、働いているママにとっては「いつまで働くのか」「出産後はどうするのか」など、色々と考えなければいけないことが発生します。また、妊婦が働くためには周囲のサポートが欠かせません。そこで今回は、赤ちゃんとママの安全な妊娠生活のために通勤や職場で気をつけたいことをご紹介します。

通勤中

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満員電車に注意!
混雑する電車は圧迫される危険性があるので、ラッシュを避けましょう。妊娠初期は体形の変化がないので周囲に妊婦だと気づかれにくいため、席を譲られることが少ないものです。なるべく空いた車両を選び、気分が悪くなったら迷わず途中下車をして休みましょう。
時差通勤の考慮
妊婦の時差通勤や勤務時間の短縮は、考慮されるよう法律で定められています。ラッシュ時の通勤は危険です。満員電車を避けるためにも、通勤時間をずらしてもらえるよう上司に相談してみましょう。

勤務中

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無理な作業をしない
長時間の勤務はからだに負担がかかります。残業・夜勤な・外回り・出張は控えましょう。無理に頑張ると、かえって職場に迷惑がかかる恐れもあります。
休憩の配慮
妊婦は、休憩時間の延長や休憩回数の増加、休憩時間帯の変更などが法律で定められています。休憩がとりやすい環境を確保したいということも、申し出ることができます。つらいときは上司に相談しましょう。
つわり対策
仕事中でも食べられる一口サイズの飴やガムは重宝します。また、からだがラクな服を着たり、眠気防止に気分転換になる作業をしたりなどの工夫も必要です。気分が悪いときは無理をせず周囲の人に告げて休みましょう。
冷え対策
夏場の冷房による冷えは、妊婦のからだによくありません。ブランケットを掛けたり、カーディガンを羽織ったりしてからだの冷えを防ぎましょう。
同じ姿勢を続けない
立ちっぱなしや座りっぱなしなど、長時間同じ姿勢でいると疲労がたまります。おなかが大きくなるとなおさら。立ち仕事は変わってもらったり、座りっぱなしの人は時々からだを動かしたりして血液の循環を促しましょう。

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