2022年9月17日 更新

辛くて涙を流すことも…。私が実践したつわりを乗り越える方法6選

妊娠は嬉しいけれどつわりは辛いものですよね。筆者も第一子、第二子ともにつわりを経験しました。しかし、症状の感じ方は全く異なるものでした。今回は、筆者が実践したつわりを乗り越える方法をご紹介します。

妊娠の喜びとともにやってくる「つわり」。筆者も第一子、第二子ともにつわりに苦しみました。第一子のつわりの際は、辛くて辛くて涙を流すことも…。どんどん減っていく体重やマイナートラブルにも敏感でした。しかし、筆者の場合は、第二子のつわりのほうが比較的穏やかにつわり期間を過ごすことができました。その理由は、心の持ち方にありました。今回は、そんな筆者が経験した第二子のつわりの乗り越え方をご紹介します。

つわりは必ず終わると信じる

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つわりの程度や長さや個人差が大きいですが、ほとんどの方は数ヶ月でピークを超えます。もちろん出産まで続く方もいますが、赤ちゃんが出てきてしまえばつわりは終わります。

食べられなくても心配しすぎない

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筆者の場合は、カフェオレ以外の甘い飲み物と水が全てだめになり、量がある食べ物は受け付けませんでした。そのため、ノンカフェインのカフェオレとお茶、少しの量でカロリーが摂れるグミやカロリーメイトなどの栄養補助食品のみで約1ヶ月過ごしました。

体重は1ヶ月でおよそ4kg落ち、胃痛やめまいが頻繁に起こるようになりましたが、赤ちゃんは元気そのもの。案外ママが食べられなくても赤ちゃんは大丈夫なものです。第二子の際は、食べられなくても水分さえ取っていれば大丈夫という気持ちがあったので、過度に心配になることなく落ち着いて過ごすことができました。

積極的にサプリメントを摂る

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なんとなくサプリメントで栄養をとることに抵抗があった筆者。第一子の妊娠中は、栄養はできるだけ食品から摂ろうと頑張っていました。しかし、第二子の際は思い切ってサプリメントを活用することに。
特につわり中は、野菜はほぼ全て食べられなかったので、鉄分とビタミンB6が含まれた妊婦向けのサプリメントを服用していました。つわりを和らげると言われているビタミンB6のおかげで、筆者は吐き気を少し抑えることができました。

つわりに囚われすぎず、違うことを考える

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筆者の場合は、本を読んだり、パソコンに文字を打ち込むことで集中している時間はつわりを少し忘れることができました。また、自宅のイスに座っているよりは、公園のイスに座っているほうが風が感じられて気分がはれました。つわりのことを考えずに、時間をやり過ごすことが大切かもしれません。
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