2021年8月6日 更新

【体験談】前駆陣痛が丸2日!はじめての出産レポート

出産予定日が近づくにつれて、「陣痛はいつ来る?」「どんな痛み?」とソワソワしますよね。今回は、前駆陣痛が丸2日続いた筆者の出産体験談をご紹介します。

出産予定日が近づくと、気になるのが「陣痛」のことですよね。

陣痛はどんな痛みなのか?
いざ陣痛が始まったときに、これが陣痛だと気付けるだろうか?

はじめての出産は、未知のことだらけで、考え出すと不安になってしまいがちです。今回は、前駆陣痛が丸2日続き、予定日の翌日に出産した筆者の体験談をご紹介します。

妊娠37週、体重は+14kgに!

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妊婦健診のたびに「ちょっと体重が増えすぎかな?」と指摘を受け続け、正産期といわれる妊娠37週に入った頃には、体重は妊娠前から+14kgにまで増えていました。「たくさん歩いて、運動しましょう。」との指導を受けたため、毎日5000歩を目安に散歩するようになりました。

また、食事の量やメニューについても助産師さんに相談したところ、「赤ちゃんの成長も順調なので、お米の量はすこし抑えて、野菜中心のメニューにしましょう。」とのアドバイスをもらい、朝昼晩とも食事は蒸し野菜をメインにしました。

出産予定日2日前、最後の妊婦健診。

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出産予定日の2日前に妊婦健診があり、子宮口の開き具合を確認されました。「指1本分くらいなので、予定日ちょうどか、すこし遅れるくらいになりそうですね。」と言われました。エコーでは、赤ちゃんは背中を子宮の壁にピッタリつけて、足のほうにキックするスペースを作っているようでした。

一般的には予定日が近づくと胎動は少なくなるといわれていますが、筆者の場合は赤ちゃんが自分でスペースを確保していたためか、予定日間近になっても胎動は強く感じていました。

出産予定日前日、これが陣痛…?

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出産予定日前日の日付の変わった深夜2時頃、お腹の張りで目が覚めました。間隔を計ると約12分間隔でした。この頃はまだ痛みというよりは、お腹が張っているな…という印象で、張りを感じながらもウトウト眠ることができました。

朝になって、おしるしがありました。このタイミングで産院に電話をしたところ、

・お腹の張りの間隔から考えるとまだ本格的な陣痛では無い可能性が高い。
・たくさん歩いて運動してください。
・陣痛の痛みの間隔が10分未満になったら、また電話してください。

と言われました。

お昼には疲れて横になっていましたが、お腹の張りは強く、痛みを感じるようになっていました。30秒〜1分程の痛みが20分間隔くらいで続いており、そのたびに目が覚めました。

その後もずっと約10分間隔で痛みが続きました。段差を上り下りする動きが陣痛を促進すると聞いたことがあったので、部屋の中で段差を何度も上り下りしたところ、一時的に間隔が縮まりましたが、10分より短くはなりませんでした。

出産予定日当日、間隔が縮まらない…。

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朝までずっと痛みはあったものの、間隔が10分未満にはなりませんでした。おしるしは続いていたので、このままで問題ないのか心配になり産院に電話すると、
・前駆陣痛は、数日続くこともよくある。
・おしるしは出産が近づいている兆候だけれど、陣痛や破水がまだであればそのままで様子を見てください。
・間隔が縮まらないようならこのままで、明日の妊婦健診でまた診ましょう。
・眠れるようなら寝ておいてください。
と言われました。

この時まで、陣痛が遠のいてしまうことを恐れていましたが、ふと「陣痛は赤ちゃんが産まれる準備が出来たら起こるもの」という考えが頭に浮かびました。赤ちゃん側の準備を待つしかないので、焦って色々することはやめて体を休めることにしました。
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このまとめのキュレーター

オザコ オザコ

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