2025年1月20日 更新

妊娠糖尿病じゃないのに血糖値が高値!?糖負荷検査対策と前日・当日の食事の注意点と乗り切り方まとめ

ほとんどの病院で行われている糖負荷検査。妊娠糖尿病の可能性がある妊婦さんを見つけるためのものですが、実は妊娠糖尿病ではないのに血糖値が高値になってしまうケースも…!糖負荷検査を乗り切るための対策や、検査前日・当日の食事の注意点などについてまとめました。

前日の食事の注意点

特に病院からの指示が出なかった場合でも、前述した理由から前日は糖質をたっぷり含んだ食事を食べることをおすすめします。(ただし、糖質制限を特に行っていない妊婦さんはいつも通りの食事でOKです!)

ちなみに、筆者も糖負荷検査前日は毎食ご飯をたっぷり(1食あたり120g以上)食べ、おやつに果物を食べて糖質を摂取するよう心掛けて臨みました。ただし、甘いお菓子は糖質が多すぎるので食べない方が良いかもしれません。

当日の食事の注意点

こちらは、検査が午前中か午後かによっても違います。また、筆者が調べたところ、どうやら午後の検査の方が血糖値は高く出るケースがあるようです。予約時間に融通が利く場合は、午前中に予約を取る方が良いかもしれません。

午前中に検査の場合、朝ご飯は糖質を含まない軽めの食事(ご飯を抜くなど)がおすすめです。そして、午後から検査の場合、朝ご飯は軽く糖質を食べておき、昼食の糖質は取らないようにするのがベスト。というのも、糖質を食べると血糖値が高くなってしまうので、下がりきるまでに時間がかかって糖負荷検査で引っ掛かりやすくなってしまうようですよ。
ちなみに、私は午前中に検診と糖負荷検査の予約を取り、見事検査をクリアしました!ちなみに前日はたっぷりご飯を食べておき、当日の朝ご飯は、検査2時間前にゆで卵と魚肉ソーセージを軽く食べて臨んでいます。

糖負荷検査も、血糖値の仕組みを知っていれば怖くない!

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糖負荷検査って、「怖い」「気が重い」と感じる方が多いですよね。私も妊娠中、初回の検査に引っかかってしまったことで、2回目以降の検査が不安でたまりませんでした。でも、血糖値の仕組みを理解すれば、そんなに怖がる必要はありません。

インターネット上には糖負荷検査で引っ掛かってしまい、再検査になった妊婦さんや、再検査でも引っ掛かってしまい、妊娠糖尿病と診断されてしまった妊婦さんなど、様々な情報が溢れています。そして一度妊娠糖尿病と診断されてしまうと血糖値コントロールのために食事を管理されてしまうことも…。

しかし、私も「血糖値を上げるのは糖質」という情報を見つけていたおかげで糖負荷検査を乗り切ることができたので、この記事がこれから糖負荷検査を受ける妊婦さんのご参考になれば嬉しいです!
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この記事のライター

大沢みー 大沢みー

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