2021年4月9日 更新

ハイハイ赤ちゃんも安心!“ホントに使える”おすすめベビーゲート

ハイハイやつかまり立ちができるようになると、赤ちゃんの危ない行動にギョッ!としたことのあるママも多いはず。今回ご紹介するのは、そんな赤ちゃんとの暮らしを安全に守ってくれる「ベビーゲート」。数ある商品の中から、“実際に使える”ものを選ぶポイントをお届けします!

身の回りのあらゆるものに好奇心旺盛な赤ちゃん。ママのスマホや、コード類、テレビやエアコンのリモコンを噛じ噛じ…なんてまだ序の口。ハイハイや伝い歩きができるようになると、行動範囲もぐんと広がり、「ゴミ箱から紙パックを出して遊んでいた…」「気づいたら階段を登ってた!」なんてママをギョッとさせることも。
我が子の成長を感じられるのは嬉しい反面、「万が一階段から転落したら…」「危ないものを口にしてしまうかも…」とヒヤヒヤしてしまう局面も増えるものですよね。
そこで設置したいのが「ベビーゲート」。名前の通り、リビングとキッチンの間や、階段な前に置くことで“ゲート”として、赤ちゃんの侵入を防ぎ、不慮の事故から守ってくれるアイテムです。

筆者のおすすめはコレ!ベビーゲートを選ぶポイント

そんな、赤ちゃんのハイハイを通せんぼして、お家での安全なお遊びをサポートするベビーゲート。ズリバイをはじめたあたりから、購入を意識するようになるママも多いでしょう。
でも、実際にインターネットなどで探してみると結構種類もあって、「どれが我が家に合うのかなぁ…」「どんなポイントに注意して選べばいいの?」なんて迷ってしまうことも。

そこで、実際に複数商品を試して比べた筆者の経験から、ベビーゲートの賢い選び方をご紹介します。
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①ママの通りやすさをチェック

リビングとキッチンの境目などに取り付けるベビーゲートは、“赤ちゃんは通さず、ママは通りやすく”が合言葉。安易にその場しのぎのモノを買ってしまうと、生活の導線を妨げてしまいかねないので要注意です。
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キッチン、そして最近登れるようになった階段の方へも行ってしまわないように設置。
おすすめは、ゲートの一面が扉になっていて開閉できるタイプのもの。ちなみに筆者家が使用する『おくだけとおせんぼ おくトビラ』なら、足の甲でも簡単に開けられるので、両手がふさがっていても使いやすいのがポイントです。

②利用シーンにあわせて、柔軟に調整できるタイプが安心

読者のみなさんの中には、リビングとキッチンがそれぞれ別れているお宅の方も、逆にひとつながりになった間取りにお住まいの方もいるはず。そう、ゲートを置きたい場所も、各ご家庭によってさまざまなものです。お買い物の失敗をしないためにも、できるだけサイズの調整がしやすいゲートを選ぶのが吉。
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『おくだけとおせんぼ おくトビラ』の各面に搭載されている、幅を伸縮するためのネジ。
最近増えている、ゲートの各面の幅を伸び縮みさせられるものや、広げる角度を調整できるタイプなら、あらゆるシーンにフレキシブルに対応できますよ。
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このまとめのキュレーター

ぴよちゃんママ ぴよちゃんママ

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