2024年2月6日 更新

帰省中のチャイルドシートはどうする?おすすめのレンタル方法3選

「実家の車にチャイルドシートがない…。帰省するときどうしよう」「電車移動でチャイルドシートを運ぶのは大変…」と困っていませんか?今回は、帰省先のチャイルドシートのレンタル方法についてご紹介します。

チャイルドシートは絶対に必要

「持ち運びが大変だから、チャイルドシートはなしでもいいかな」と思うかもしれませんが、チャイルドシートなしの乗車は大変危険です。道路交通法でも、6歳未満の幼児をチャイルドシートなしで乗車させて運転してはいけないと決められています(道路交通法第71条の3第3項)。
大切なお子様の命に関わることですから、帰省中や旅行中であっても、必ずチャイルドシートを用意しましょう。

帰省先でチャイルドシートを用意するには

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持ち運びが大変な乳児用の大きなチャイルドシートは「レンタル」するのがおすすめです。いくつかレンタル方法をご紹介します。

(1)宅配レンタルサービスを利用する

日用品をレンタルできるサービスを提供している会社がいくつかあります。そこでチャイルドシートをレンタルしましょう。サービスを提供している企業により「1日単位」「1ヶ月単位」など、レンタルする日数を選べます。

わたしは、宅配レンタルサービスを利用して、帰省する前日に実家に届けてもらったことがあります。返却するときも宅配会社の方が引き取りに来てくれたので、こちらの負担は車への取り外しのみでした。宅配してもらえるサービスなら、負担が少なくてとても楽ですね。

(2)交通安全協会のレンタルサービスを利用する

免許証の取得や更新のときに「交通安全協会」への入会を促された経験はありませんか?その「交通安全協会」では、チャイルドシートのレンタルサービスをしています。

わたしは里帰り出産だったので、その際に交通安全協会からチャイルドシートを借りて実家の車に取り付けていました。1ヶ月間、無料でレンタルできたのでとっても助かりましたよ。

ただし、レンタルできるのは交通安全協会の会員のみで、都道府県によってはレンタルサービスをしていない場合もあります。帰省先の地域の交通安全協会に問い合わせしてみてくださいね。

(3)タクシーを利用する

タクシー会社によっては、チャイルドシートを取り付けるサービスを提供しています。会員登録や事前の連絡が必要という場合があるので、まずは帰省先や旅行先で利用できるタクシー会社に確認しておきましょう。

チャイルドシートレンタルの有無だけでなく、チャイルドシートをつけたときの運賃やレンタル料金についても事前に聞いておくと安心ですね。
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この記事のライター

なつめももこ なつめももこ

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