2019年11月17日 更新

乾燥に負けない!冬のボディケア部位別対策法

乾燥が気になる季節。手や体の各所に合わせた日々のケアで、肌荒れしらずの健やかな肌を手に入れましょう!おすすめケアアイテムもご紹介します♡

日増しに寒くなってきて、乾燥が気になる季節。乾燥による手や体のカサつきが気になってきた…という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は【乾燥に負けない肌をつくる部位別対策法】をご紹介します。

「手」の乾燥対策

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・手洗い後や手が濡れた時は濡れたままにせず、水分を拭き取り、クリームなどを塗って保湿するのを習慣にします。施設のトイレなどにある、ハンドドライヤーは肌を乾燥させるので注意しましょう。
・冷たい水は手の血行を悪くし、熱いお湯は皮脂が奪われてします。そのため、手洗いや水仕事はぬるま湯で行いましょう。手荒れがひどい場合には、クリームを塗って保湿し綿の手袋をし、さらにゴム手袋を重ねて水仕事をするのがおすすめです。
・おやすみ前には、保湿クリームを多めにとってマッサージします。指の一本一本、爪の周りにもしっかりなじませ、最後に綿の手袋をし、そのまま就寝しましょう。
▼おすすめアイテム

ユースキン ハンドガード(1セット)

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ひび・あかぎれ・しもやけなどで、あれてしまった手・指先をケアするためにお使いください。

「体(背中、足など)」の乾燥対策

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・入浴時に意識してほしいのは、お湯の温度は40℃くらい、体を洗うときは石鹸を泡立ててこすり過ぎないように優しく洗う、お風呂から上がったら水分をおさえるようにして優しく拭くこと。保湿成分のある入浴剤を使用するのもおすすめです。
・お風呂上りはすぐに保湿を。皮脂の多い背中や胸のカサつきが気になる時は、油分が少なめで保湿成分の入ったボディーローションがおすすめ。足は皮脂が少ないので、油分を適度に含む保湿クリームを使いましょう。
▼おすすめアイテム

ミノン 薬用保湿入浴剤(480mL)

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製薬会社が皮膚科学に基づいて開発した低刺激性処方。デリケートな肌にうるおいを与える保湿成分(11種のアミノ酸)配合で、カサついた肌に潤いを与え、しっとりすこやか肌に。大人と一緒に入浴できる赤ちゃんから使えます。

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このまとめのキュレーター

nanamin nanamin

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