2020年1月23日 更新

1月25日は「主婦休みの日」家事シェア・分担は浸透しても“共疲れ”でケンカ増!?

<30・40代夫婦のライフスタイル調査第3弾>事167項目のうち、家電などに任せれば70項目が「しない家事」に!時短しても余裕なし!?完璧を求めて陥る「無限家事地獄」とは

パナソニック株式会社では、仕事に家事に子育てに、忙しい毎日にゆとりを提供するプロモーションの一環で、2017年より30・40代夫婦のライフスタイル調査を実施しています。1月25日の「主婦休みの日」を前に公開する第3弾調査では、家事分担意識が浸透してきている一方で、際限なくやるべき家事が出てくる「無限家事地獄」に陥っている実態が浮き彫りに。

また、様々な家事項目をリスト化し、家電などに任せられる可能性がある「しない家事リスト」を公開。「しない家事」になり得るのは41.9%で、さらに追加調査により「しない家事」にすることでストレスが40.0%減少するとの回答が得られました。
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【調査概要】
①2019年 30・40代夫婦のライフスタイル調査第3弾
調査対象:関東(1都6県)・関西(2府4県)に在住の30〜49歳既婚男女計1,200人
調査方法:インターネット調査  調査期間:2019年7月31日(水)~8月7日(水)
②2019年 30・40代夫婦のライフスタイル調査第3弾(追加調査)
調査対象:同上 調査方法:同上 調査期間:2020年1月8日(水)~1月10日(金)

Chapter1.家事分担意識の浸透

・家事分担意識は年々広がってきている
共働きの世帯で「以前より、家事を分担するべきという意識が広がっていると思う」人は70.0%、「以前より、世の中や社会一般で、家事分担や協力は進んでいると思う」人は64.0%、「家事を、夫婦や家族で分担や協力してやるのは当たり前だと思う」人は76.1%と、家事を分担する意識は広がってきていることがわかります。
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・分担の実績も2年前と比較して、わずかながら上昇
2017年4月に実施したライフスタイル調査と比較して、自身とパートナー(配偶者または、同居している恋人・パートナー)の家事分担の割合は、「夫視点」/「妻視点」、「平日」/「休日」/「トータル」いずれも、夫の割合が1〜3ポイント程度上がる結果となりました。わずかですが、実績としても家事分担は進みつつあるようです。
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・一方、2年前と比較して、共働き夫婦から「余裕・ゆとり」が減退している
2017年の調査と比較して、生活の中に「ゆとりがある」と回答した割合は、調査した全ての項目で下がっていました。共働き世帯で家事分担の意識は広がりながらも、夫婦から「余裕・ゆとり」が減退しているという現象が起こっているようです。
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Chapter2.家事分担できても疲弊する「共疲れ」夫婦

・共働き夫婦の仲はよくなっているのに、「共疲れ」でトラブルは増えている
2017年と2019年の調査を比較すると、「パートナーと仲がいい」と回答する割合が増えている一方で、「お互いが疲れていてトラブルになったことがある」と回答する割合も大幅に上昇しています。また、家事の分担によるケンカもこの2年で約7.6ポイント増えています。
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