2021年10月27日 更新

【男性300人に家事・料理事情を徹底調査】男性が最も負担に感じている家事は「料理」、一方で約半数が「料理が好き」「もっと料理をしたい」ことも判明!

料理をしたいけど「時間がない」「料理のレパートリーが少ない」、「魚料理」 「揚げ物」が苦手…。男性が抱える料理のお悩みも万城食品の簡単調味料で解決!

わさび製品を中心に香辛料・調味料を開発・製造する、株式会社万城食品(ばんじょうしょくひん)は、男性300人を対象に「男性の家事・料理意識についてのアンケート」を実施しました。

近年は家事に対して、特定の日だけ家事を交代するのではなく、日常的に家事を分担することがパートナーシップのスタンダードになってきています。また家事は女性が担う、などの性別役割分担の意識にとらわれず、性別に関わらず家事や料理を担っていくという意識が広がっています。

そこで万城食品は、女性に焦点が当てられがちであった家事事情について、男性側の家事・料理事情を調査しました。
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調査概要:「男性の家事・料理意識についてのアンケート」
調査対象:男性300名
調査方法:インターネットを用いたアンケート調査
調査期間:2021年9月16日(木)~ 2019年9月17日(金)

男性の家事事情、9割以上が「家事をしている」最も負担に感じている&時間がかかる家事は「料理」

男性300人に家事事情を調査したところ、9割以上が家事をしているという事がわかりました。

また家事を行う男性のうち1日の中で負荷が大きい家事は「料理(50.7%)」、最も時間をかけている家事も「料理(55.1%)」という結果になり、半数以上の男性が料理を最も負担と感じ、時間をかけていることがわかりました。

さらに料理に次いで、「掃除」「洗濯」「ごみ捨て」という順で負担に感じ、家事に費やす時間が多いほど負担に感じている人が多いという結果になりました。
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男性の料理事情を徹底調査!料理に費やす時間は「平日48分」「休日58分」。約半数が「料理を好き」「もっと積極的に料理をしたい」という結果に

男性が最も負担に感じる家事である「料理」について、男性の料理事情を徹底調査しました。まず、1日のうち献立づくりや買い物などを含む料理に費やす時間は、平均にすると平日「48.2分」休日「58.3分」という結果になりました。平均で1日約1時間ほどを料理に費やしている事がわかります。
また、料理への好感度を聞いたところ「好き」「どちらかと言うと好き」と回答した男性が53.7%と、約半数が料理に対して好印象を持っていることがわかりました。もっと積極的に料理をしたいという男性が45.6%と、約半数の方がもっと料理をしたいと思っていることも判明しました。
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もっと料理をしたいけど…できない理由は「時間がない」「料理のレパートリーが少ない」 苦手な料理は「魚をメインにした料理」苦手な調理方法は「揚げ物」

「料理が好き」「料理をもっと積極的にしたい」と思っている男性が半数ほどいるなか、料理ができない理由として「時間がない」「レパートリーが少ない」という理由が上位に上がりました。
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